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教育委員会

更新日:2020年8月3日

「学校、今日行く!」~教育長の学校日記~

「未来を開く」学校に、さわやかな風が吹き渡る

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 豊洲西小学校を訪問しました。豊洲西小は、開校6年目の新しい学校です。題名に記載した「未来を開く」という言葉は、本校の教育目標「あかるい心 やさしい心 たくましい心」の上に位置付けられた、本校の大きな願いであり、大切にしているテーマでもあります。この「未来を開く」は、江東区基本構想の江東区の将来像「みんなでつくる伝統、未来 水彩都市・江東」にもつながる考え方であり、歴史があり、めざましい発展を遂げている豊洲の町にもぴったりですね。

 梅雨明けした暑さ厳しい中、こどもたちの生活や学習の様子が気になっていましたが、どの教室のこどもたちも涼しげな表情で、しっかりと学習に取り組んでいました。感染症対策の一環で、窓を開けながら冷房を活用するというスタイルではありますが、校舎内は涼しく快適でした。こどもたちや先生方が、すてきな笑顔で学習に取り組んでいるからでしょうか、それとも、近くの運河からの風の影響でしょうか、8月ではありますが、校内にはさわやかな風が吹き渡っていました。

 豊洲西小では、臨時休業中や分散登校中から、先生方が様々な工夫をして教育活動を進めて来てくださったそうです。青木校長先生は、「登校時は、昇降口の密を防ぐために、時差登校をしています。また、密を防ぐことと学級づくりを効果的に進めるために『ほんわかタイム』と称して、クラス毎に体育館や校庭を使える時間を設定しました。その効果があって、各学級はいいスタートが切れました。また、YouTubeを使って、学校再開前に教職員の紹介を行ったことも、こどもたちが登校しやすい環境を作ることにつながりました。保護者の方々からも好評でした」と話してくださいました。先生方が、厳しい状況の中でも、自ら「未来を開く」ことに挑戦していることは素晴らしいですね。先生方のチャレンジ精神は、きっとこどもたちの学びにも生かされていくはずです。

 来年に延期になった東京オリンピック・パラリンピック競技大会ですが、豊洲西小の体育館は、ブラジルのバレーボールチームが練習で使用することになっています。こどもたちとの交流も計画に入っていますので、「世界に開く」学校としても楽しみです。

江東区教育委員会 教育長 本多健一朗

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