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教育委員会

更新日:2020年10月24日

「学校、今日行く!」~教育長の学校日記~

「君の気づきが明るい未来をつくる」 周年記念式典1

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 第二砂町小学校の開校20周年記念式典が行われました。今年度、江東区では感染症対策を行った上で、周年記念式典を行います。二砂小が、今年度の1校目となります。これまでは、多くのこどもたちが参加し、多くのご来賓の皆様をご招待して行ってきましたが、ソーシャルディスタンスを確保するために、参加者を限定することとなりました。また、式典の内容も簡略化して短時間で行うことにしています。

 第二砂町小学校は、前身となる第二砂町小学校と第二東砂小学校の統合により、平成12年、西暦2000年に新たな第二砂町小学校として開校しました。昨年には大規模改修工事を終え、こどもたちは新しくなったきれいな校舎で、毎日元気に学校生活を送っています。

 記念式典では、日下部校長先生が式辞において、「袖振り合うも多生の縁」について取り上げ、こどもたちに、二砂小で出会えたこと、そして20周年を多くの方々と共に迎えられたことの縁や感謝の気持ちについてお話をされていました。今回、式典に参加できなかった1年生から5年生までのこどもたちは、校内を様々な作品で飾ることで思いを届けてくれました。12月には、こどもたちみんなで開校20周年記念集会を開催し、改めてお祝いをするようです。

 感染症対策として、歌唱はできませんでしたが、6年生が「喜びの言葉」を呼びかけと見事なボディパーカッションで行ってくれました。式典での姿、そして「喜びの言葉」での息の合った表現は、二砂小を支える最高学年としてとても立派でした。20年を振り返るスライドもとても素敵なものでした。さらに、式典終了後には、金管バンド、6年生の皆さんが、青空の下の校庭で、ご来賓の皆様を歓送してくれました。

 校舎内には、「協力し、コロナに負けない二砂っ子」という、こどもたちが作成した言葉と共に、頭文字をつなげると「に・す・な・ま・け・な・い」となる感染症対策に関わる言葉が掲示してありました。また、こどもたちがカタカナの「コ・ロ・ナ」を合わせると「君」という漢字になることに気付いたそうで、そのことからできた「君の気づきが明るい未来をつくる」という標語も掲示してありました。二砂小のこどもたち、すごいですね!

 改めて、20周年おめでとうございます。こどもたちをはじめ、皆様のますますのご活躍と二砂小のさらなる発展を期待しています!周年実行委員会、PTA、地域の皆様、教職員の皆様、ありがとうございました。

 

江東区教育委員会 教育長 本多健一朗

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