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教育委員会

更新日:2020年12月10日

「学校、今日行く!」~教育長の学校日記~

WE ARE PIONEERS 周年記念式典9

 

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 深川第五中学校を訪問しました。深川五中では、11月21日に開校70周年記念式典が行われました。本日の訪問と周年記念式典の様子を併せてお伝えします。

 深川五中は、昭和25年4月に東京都立第三商業高等学校内に、深川三中から分離する形で開校し、昭和26年4月に現在の地に新校舎を建設し、移転しました。深川五中は、豊洲の地域とともに発展し、70年間歴史と伝統を築き上げてきました。

 深川五中と言えば、開校当時の校長先生が作詞された校歌の歌詞にある「パイオニア」という言葉が学校の象徴でもあります。現在は、教育目標が「WE ARE PIONEERS」であり、生徒たちも「パイオニア魂(元気・根気・勇気)」を胸に秘め、日々の活動に積極的に取り組んでいます。今年は、コロナ禍で生徒たちが地域で活躍する姿をお見せすることはできませんでしたが、例年であれば、近隣の幼稚園や小学校の運動会、地域行事等で、「パイオニア隊」として積極的にボランティア活動に取り組む生徒たちの姿を地域の至る所で見ることができたはずです。現在、生徒たちは地域で活躍できない分、校内でボランティアマインドを発揮し、積極的に活動してくれているようです。

 金久保校長先生は、「コロナ禍で、『○○ができない』という思いになるのではなく、『どうやったらできるか』、『できることは何か』を考えるように生徒たちに話をしています。いつも生徒たちには、『脳が汗をかくくらい考えよう』と言葉をかけています」と話してくださいました。各学級の授業の様子を見せていただきましたが、生徒たちが熱心に授業に臨む姿を多く見ることができました。きっと、脳が汗をかいている生徒が何人もいたのではないでしょうか。

 記念式典の生徒代表の言葉では、3年生の生徒が「パイオニア魂(元気・根気・勇気)」について、次のように話しています。「私は、学校生活においてその大切さを強く感じています。『元気・根気・勇気』は別々の意味をもっているというより、全てつながっているととらえることができます。目標達成のプロセスとして、一本の道のようにつながっているのです。そして、その道は、私たちがどんな目標を立てる時も通る道であるはずです」

 70年の時が経っても、深川五中の「パイオニア魂」は、しっかりと受け継がれています。生徒の皆さん、深川五中のみならず、豊洲、江東、日本、そして世界の未来を拓いていってくださいね。期待しています!

 改めて、70周年おめでとうございます。実行委員会、PTA、地域の皆様、教職員の皆様、ありがとうございました。

 

江東区教育委員会 教育長 本多健一朗

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郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

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