• スポーツと人情のまちでおもてなし エスコート Special たくさんのSがある特別なまち 江東区

ここから本文です。

更新日:2020年2月14日

占風園跡

占風園(せんぷうえん)は、近江国(滋賀県)仁正寺藩(にしょうじはん)市橋家(いちはしけ)の下屋敷の雅名です。市橋家は、本所五ツ目に下屋敷5600坪と永御預地212坪余りを拝領していました(『諸向地面取調書』)。『葛西志』によれば、占風園は寛文期(1661~1673)に造られ、元禄期(1688~1704)に修築を受け、景勝が整えられたといわれます。広大な「釣月池」を中心に、周囲に築山、橋、茶屋をめぐらした回遊式庭園で、その景色を題材にして元禄七年(1694)に「占風園十勝詩」が詠まれ、他にも「占風園十七詠」などの和歌が残されています。享保5年(1720)7月29日には、将軍吉宗が鷹狩りの際、雨宿りに立ち寄っており、藩主市橋直方に目通りを許している。文化9年(1812)に藤原祐壽の描いた「占風園四時勝概・画譜」(せんぷうえんしじしょうがい・国立国会図書館所蔵)では、占風園の美しい四季の風景を知ることができます。

郵便番号 136-0071
住所 亀戸6-8~10.17~22
地区 城東
所在地(所有者)  
登録年月日

1998年3月30日

お問い合わせ

地域振興部 文化観光課 文化財係 窓口:区役所4階32番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9819

ファックス:03-3647-8470

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?