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更新日:2017年1月19日

平井新田塩浜跡

平井新田塩浜跡

「分限江戸大絵図」(部分)

明和2年(1765)、平井満右衛門により州崎弁天から砂村新田にいたる干潟が埋め立てられ、平井新田が成立した。平井新田は塩浜にする計画で開発され、明和3年には塩浜が築かれ製塩が開始された。
寛政5年(1793)の「分限江戸大絵図」には塩浜の位置や規模、様子が描かれている。それによると、塩浜は平井新田の西部に位置しており、海から海水を導く「塩浜汐引ホリ」としるされた水路や、鹹水(濃い塩水)をつくる「汐溜」、海水を煮つめて塩をつくる「塩カマ(竈)」の様子がうかがえる。平井新田は塩浜にする予定で開発されたものであったが、潮の便が悪く永続せず、塩浜はまもなく廃止された。しかし、塩浜という地名は残り、「平井新田字塩浜耕地」の呼称は明治24年(1891)この地域が深川区西平井町に編入されるまで続いた。

郵便番号 135-0016
住所 東陽3、5の東部及び4の西部
地区 深川
所在地(所有者) *
登録年月日 1984年3月26日

お問い合わせ

地域振興部 文化観光課 文化財係 窓口:区役所4階32番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9819

ファックス:03-3647-8470

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