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更新日:2017年1月19日

草屋の渡し跡

草屋の渡しは、明治17年(1884)、南葛飾郡又兵衛新田(東砂)の斎藤豊次郎により始められた渡し場で、又兵衛新田19番地(東砂2-13)と小名木村33番地(大島8-38)のあいだの小名木川を渡していた。草屋とは斎藤家の屋号で、幕末から耕作に使用していた渡船を営業用としたものであった。渡し場は又兵衛新田側、小名木村側ともに約2間(3.6メートル)四方の木製船台を設置したもので、渡賃は一人一厘五毛、牛馬一頭一銭であった。
当時、小名木川には万年橋・高橋・新高橋しか架設されておらず、渡船は生活に欠かすことのできないものであった。小名木川にはその後、次々と橋が架けられていったが、草屋の渡しは昭和10年代まで営業を続けていた。

郵便番号 136-0074
住所 東砂2-13~大島8-39
地区 城東
所在地(所有者)
登録年月日 1984年3月26日

お問い合わせ

地域振興部 文化観光課 文化財係 窓口:区役所4階32番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9819

ファックス:03-3647-8470

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