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更新日:2020年2月14日

瓢池園陶磁器工場跡

明治以降、日本へ新しい上絵具(うわえのぐ)や顔料(がんりょう)等が伝わり絵付(えつけ)の技術が向上し、陶磁器に精緻(せいち)な表現が可能となりました。これらの陶磁器は輸出用に製造され、深川にも工場がありました。

瓢池園(ひょうちえん)は、明治6年に深川森下町三七番地(森下3-5)に設立された陶磁器の絵付工場です。瀬戸や有田等の産地から素地(きじ)を買い入れ、絵付を施し、焼成しました。工場は二度の移転(森下4-24・25、墨田区菊川1-6)を経て、明治28年には買収した旭焼製造場の土地へ移りました。明治32年に絵付部門、同36年に美術工芸部門を愛知県名古屋市に移し、絵付部門は明治42年に森村組(名古屋市)が設立した日本陶器合名会社に統合されました。

郵便番号 135-0004
住所 森下3-5、3-13、4-24・25
地区 深川
所在地(所有者)  
登録年月日

1986年3月26日

お問い合わせ

地域振興部 文化観光課 文化財係 窓口:区役所4階32番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9819

ファックス:03-3647-8470

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