更新日:2026年10月13日
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江東区教育委員会
10月9日 令和8年度前期の終業式を迎えました
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▲元気に校舎へ |
▲校長式辞 |
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▲児童代表の言葉 |
▲今年2度目のキンモクセイ |
2期制をとっている江東区では、今日が前期の終業式です。朝から南砂小学校に伺い、校門で登校してくる児童を迎えました。毎朝、校門で児童とコミュニケーションをとっている石川校長先生は、一人一人の児童、その日の様子に合わせた声掛けをされていました。江東区では、「KOTOこどもかがやきプラン」に基づいて、「誰もが『かがやく』学校づくり」を進めていますが、児童が安心して笑顔で登校できるように、環境を整えることが必要です。児童が登校する様子を把握すること、朝のコミュニケーションでの温かい声掛けはとても大切なことです。
「今日は、体育館で終業式があるからね」という石川校長先生の声掛けに、まだ終業式の経験がない1年生の中にとっては耳慣れないことばのようで、「…?」という表情の子もいました。初めてですから、仕方ないですよね。しかし、上級生の中には、元気に「楽しみ~!」と言いながら昇降口に向かう子もいました。私の顔を見て、「よろしくお願いします!」と握手をしていく6年生もいて、こっちが恐縮してしまいました…。さあ、体育館に向かいましょう!
石川校長先生は、校長式辞の中で、南砂小学校が大切にしている「みんな 元気な みなみすな」についての話、その振り返りをした後で、児童にこう呼びかけました。「皆さんは何歳まで勉強しますか?」すると、「大学4年生まで!」、「義務教育が終わるまで!」等々…、児童が答えました。そこで話題にされたのが、先日ノーベル化学賞を受賞された硤合健三さんです。76歳になっても「まだまだ面白いことがあるはず」と思い、学び続けているという硤合さんの話は、終業式という節目を迎えた児童たちの心に残ったことでしょう。
終業式では、各学年、そしてすまいる学級の代表児童の、前期に頑張ったことの発表もありました。「算数名人になれるようにがんばりました」、「代表委員会として司会をがんばりました」、「クラスで長なわの新記録を作ることができました」、「ノートを見やすくきれいに書くことができました」、「いろいろな目標に向かって努力しました」等々…。6年生の児童は、仲よし班活動の班長、体育委員会の委員長として頑張ったことについて具体的に話をした後で、「卒業まで、みんなと輝く半年を過ごしていきたい」と後期の素敵な目標も話してくれました。南砂小の皆さん、後期も頑張ってくださいね!
江東区立学校、幼稚園のみんなの前期の活躍に大きな拍手を送るとともに、後期にさらに「みんな、かがやく!」ことを期待しています。みんなで、「ともに」頑張りましょう!
江東区教育委員会 教育長 本多健一朗
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