更新日:2026年5月29日
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江東区教育委員会
5月23日「教育長の学校日記」 こどもが主役の「みんな、かがやく!」体育的行事
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| 【三砂小】3・4年「台風の目」 | 【三砂小】1年「ココロ、オドラセロ!」 |
木曜、金曜と続いた雨も上がり、23日の土曜日は少し涼しい位の曇り空の下、区内小学校17校、中学校3校で体育的行事が行われました。私は、第二砂町小学校と第三砂町小学校の運動会に伺いました。
【第二砂町小学校】「心を一つに笑顔あふれる運動会~最後までみんなが主役~」
いつものように、ちょっと早めに学校に伺いました。校庭には、お手伝いをしてくださる保護者の皆様がたくさんいらっしゃいました。ありがたいですね。校舎内に入ると、各教室では先生と児童がここまでの取組を振り返ったり、今日のめあてを確認したりしながら、気持ちを高めています。お休みしていた友達を気遣う言葉があったり、各自のめあてを黒板に書く姿があったりと、児童と先生がここまで力いっぱい取り組んできたことが、各教室の様子を見ているだけで伝わってきます。1年生の教室の前の廊下では、児童代表の言葉の最後の確認をしています。先生が丁寧に一人一人の児童に優しく声をかけているのが印象的でした。
開会式が始まりました。1年生の児童代表の言葉、素晴らしかったですね。きっと一番どきどきしていたのは、先生だったかもしれません。スローガン発表の6年生もとても立派でした。6年生の児童は、応援団長もカッコよかったですが、各係での仕事も主体的によく動いているところが素晴らしかったです。スローガン通り、「みんなが主役」であることが感じられる運動会でした。
【第三砂町小学校】「太陽よりも輝く三砂っ子決めろ会心の一げき」
私が到着した時は、低学年の「かけっこ」の最中でした。先生方がいろいろと工夫をしていることが分かりました。レーン毎に色を決めて、肩に同じ色のテープを貼り、そこにレース番号が書いてありました。入学したばかりの1年生も「頑張って走り切ること」に注力できたことでしょう。陸上の世界大会では、着順判定や選手識別のために足や腰にナンバーシールを貼ることが決められているので、児童のやる気も高まったかもしれませんね⁉ゴールテープもけが防止のために無くし、ゴールの先に目印となるカラーコーンを用意したようです。
とにかく目をひくのは、児童の笑顔です。一生懸命に声をあげている応援団や応援席の児童たち、競技や演技を心の底から楽しんでいる児童の笑顔がたくさん見られました。1年生の表現「ココロ、オドラセロ!」が始まりました。鳴子をもった1年生が、笑顔いっぱいに自分らしさを表現して元気に踊る姿に、思わず手拍子をしてしまいました。2年生の「最強!最高!カリスマックス!!」も、みんんなのなり切り具合がカッコよかった~!つられて、「カリスマックス!」と手が動き出しそうでした。それにしても、今のこどもたちのダンスのセンス、リズム感、すごいですね!
ちなみに、後で運動会の勝敗を伺ったところ、白組1000点、赤組1001点という激戦だったようです。これもすごいですね!児童は、1点の重みや一人一人の頑張りの大切さを実感したのではないでしょうか。
次の週末も体育的行事を行う学校が多くあります。気温が高くなることが予想されますので、熱中症対策を万全にして、こどもたちが「みんな、かがやく!」ことができるようにしていきます。
江東区教育委員会教育長本多健一朗
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