更新日:2026年4月28日
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江東区教育委員会
4月25日 「教育長の学校日記」 こどもも大人も、学校も地域も、行事やイベントを通して、「みんな、かがやく!」
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| ▲「生徒を信じて!」 | ▲選手宣誓 |
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| ▲1年100m走 | ▲南砂2丁目団地イベントチラシ |
今年度、江東区内初めての運動会が第四砂町中学校で行われるので、朝から伺いました。この学校日記では何度かお伝えしていますが、私は運動会が行われる学校の朝の風景を見るのが好きで、いつもちょっと早めに学校に伺うことにしています。特に好きなのは、先生方の本部テント前での最終打ち合わせです。
輪になって集まっている先生方の表情がとてもにこやかで、温かくて…、すごいいいなあと感じました。緊張感でピリピリするという雰囲気はまったくなく、皆さん笑顔なのです。「生徒たちが主体的に行動する姿を大事にしましょう。うまくいかないこともあるかもしれませんが、先生方には温かく見守ってほしいと思います。生徒たちを信じましょう!」運動会委員長の先生のこの言葉、温かい!4月に新たに本校の校長になった小林校長先生は、始業式から一貫して『学校の主役は生徒である』というメッセージを伝えてきました。先生方が、そのメッセージに基づく指導をこの3週間続けてこられたことが、運動会委員長の先生の言葉からも分かります。先生方の打ち合わせの姿を見ていて、四砂中の今年度の一年間に大きな期待を感じました。
開会式、そして競技が進んでいく中で、生徒たちが主体的に動き続けていきます。先生方は生徒の動きをそっと見守り、支えています。スターターの生徒の判断を、補助的に雷管ピストルを持って支える先生の姿は、生徒の挑戦に安心感を与えるものでした。生徒による保護者へのアナウンスも優しさを感じました。運営を支えてくださったPTAの皆様、ご理解・ご協力をいただいた地域の皆様、ありがとうございました。これからも四砂中の生徒たち、先生方をお支えください。
四砂中を後にして、南砂2丁目団地のイベントに向かいました。「団地を元気にするプロジェクト」として、南砂小学校の地域学校協働本部、地域の皆さんが企画した団地の商店街や遊具を巡りながら謎解きに挑戦するイベントです。私もお声掛けをいただいたので、参加させていただきました。「幻の9号棟からの脱出」という、よく考えられた謎解きでしたね。私も時間の許す限り自力で頑張り、何とかステップ2まで進んだのですが、次の用があってやむなくタイムアップ(涙)…。高校生等、若い世代も参加して行われた素敵なイベントでした。頑張れ!南砂2丁目団地!
今日は朝から、こどもたち、先生方、保護者や地域の皆様が「みんな、かがやく!」姿に出会い、とても素敵だなあと思いました。皆さんが輝いていると、学校も地域も輝きます。これからも、皆さんの「みんな、かがやく!」を応援していきます!
江東区教育委員会教育長本多健一朗
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