南砂第五保育園
南砂第五保育園のホームページへようこそ!
- 南砂第五保育園の概要
- 南砂第五保育園の保育目標
- 南砂第五保育園の特色
- マイほいくえんひろば・ぽっぽルーム紹介
- すくわくプログラム
1.南砂第五保育園の概要
住所
郵便番号136-0076
江東区南砂2丁目3番6号103
電話
03-3649-2144
米山幸恵
開園
1977年5月1日
開所時間
7時30分~18時30分
延長保育時間18時30分~19時30分(1、2歳児定員10名)
クラス編成
定員70名
| 月齢 | 人数 | 組名 |
|---|---|---|
| 0歳児 | 20名 | いちご組、さくらんぼ組 |
| 1歳児 | 25名 | たんぽぽ組、つくし組 |
| 2歳児 | 25名 | ちゅうりっぷ組、すみれ組 |
☆江東区立で唯一の0歳~2歳児クラスまでの乳児専門園です☆
広い園庭と乳児園ならではのゆったりとした雰囲気の中、のびのびとすごしています。

2.南砂第五保育園の保育目標
☆☆健康なこども☆☆
歩く、走るなど戸外の活動を十分に楽しむ
運動や休息、栄養をとり、規則正しい生活リズムの基礎を養う
☆☆遊べるこども☆☆
くつろいだ雰囲気の中で情緒が安定し、意欲的に遊ぶ力を育む
生活の中で言葉への興味・関心を育て、豊かな情操、思考力、表現力の基礎を養う
生命、自然および社会の現象についての興味・関心を育て、豊かな心情や思考力の芽生えを培う
人に対する愛情と信頼感を育て、自己肯定の気持ちを養う

<初めての水あそび>
水を不思議そうに見つめていたこどもたちですが、保育士が水に触る姿を見て手でバシャバシャ!
手で触ってみたり、おもちゃを使って水の動きを確かめてみたりと水あそびを楽しむ姿がありました。
南砂第五保育園では食育・園庭遊びを通して大切な乳児期のからだづくりを行っています。
3.南砂第五保育園の特色
園庭遊び
『身体を動かすことが大好きなこども』
芝生のある園庭で十分に身体を動かし、発達に合わせた遊びを経験しながら、乳児期に必要な運動機能や心の発達を目指します。
0歳児
外気浴で外の心地よさを感じる
芝生の上でハイハイや歩行を楽しむ
自然物にふれてみる
1歳児、2歳児
探索遊び(発見、驚き、喜びの体験)
運動遊び(こどもの発達に合わせた全身運動)
自然物とのふれあい(花、木、草、虫、落ち葉、木の実)
園庭遊びでは、年間を通して牛乳ケースやタイヤ、フープなどの遊具を使って運動機能の発達を目指します。そして草花、昆虫など自然に親しむことで心の発達を育んでいきます。
今年度も新しい遊具を取り入れ、園庭がこどもたちの笑顔でいっぱいになるようにしていきたいと思います。お楽しみに♪

<三輪車「こげるようになったよ!」>
午後の涼しい時間帯には園庭に出て身体を動かすことを楽しんでいます。三輪車とコンビカーがこどもたちの中で人気です。「みて!みて!」と漕げるになった喜びを伝えてくれます。友だちが漕げるようになった姿が刺激となり「わたしも!」と挑戦する姿につながっています。
食育
『食べることが大好きなこども』
生きることの基礎となる「食」に興味を持ち、みんなで食べる楽しさを味わう経験をしていきます。
0歳児
安心できる大人との信頼関係のもと、ミルクを飲ませてもらう
初めての食材を食べて味を知る
1歳児
野菜を育てる(見る・触れる・食べる)
季節の献立で旬のものを味わう
絵本や絵カードで食べ物に親しみを持つ
2歳児
野菜を育てる(種まき・苗植え・収穫)
季節の献立で旬のものを味わう
絵本や紙芝居を通して、食べることに興味をもつ

<収穫体験をしました>
子どもたちが水やりをして育ててきたスナップエンドウが実りました。「あった!」「とれたよ!」と嬉しそうな表情で収穫し、周りの友だちに見せてくれました。今後は、トマトやオクラ、ピーマンの水やりをしながら、生長を観察し、収穫できるのを楽しみにしています。
4.マイほいくえんひろば・ぽっぽルーム
江東区の公立保育園では、私立保育園や公設民営保育園とともに、在宅で子育てしている方のための遊び場の提供や季節のイベントへのお誘い、子育て相談などのマイ保育園ひろば事業を行っています。
マイ保育園ひろばの開催につきましては、イベントカレンダー等をご覧下さい。電話相談も行っています。

<離乳食相談会を行いました>
6月22日に「離乳食相談会」を行いました。初期後半食、中期食、後期食の3つの段階の食事を味見していただきました。実際に食べることで、出汁の味を感じていただいたり、野菜の大きさや柔らかさを確認してもらうことができました。栄養士に普段の食事の悩みを相談することもできました。10月にはお子さんに食べていただく食事体験会もありますので、是非ご参加ください。

5.すくわくプログラム

すくわくプログラム~まねっこ(模倣)から育つ学び~『まねっこ(模倣)から広がる世界』
乳児期の子どもは、大人や周囲の人の表情やしぐさ、言葉だけでなく、遊びや歌、体の動きなどもよく見て「まねっこ(模倣)」する力を持っています。こうした姿は、さまざまなことに興味をもつ好奇心や「やってみたい」という探求心の表れです。模倣を通して、人との関わり方や遊び方、表現の仕方を体で感じながら学び、繰り返すことで理解が深まり自分の力として身についていきます。こうした経験が、心や言葉、表現力の発達の土台となっていきます。
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