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更新日:2020年9月1日

東砂保育園

東砂保育園の概要

  • 〒136-0074
    江東区東砂2-13-2-101
  • TEL03(3648)0710
  • 園長 髙橋英子
  • 設立1969年11月1日
  • 開所時間7時30分~19時30分
  • 園児定員80名
    • 1歳児ひよこ組12名
    • 2歳児ことり組14名
    • 3歳児りす組18名
    • 4歳児うさぎ組18名
    • 5歳児きりん組18名

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園庭


東砂保育園の保育目標

  1. よく考える子
  2. こころ豊かな子
  3. からだを動かしてあそぶのが好きな子

特色

東砂保育園では園庭の実りの木々を活用し、畑やプランターでの栽培を主に「食育教育」を行っています。春はイチゴ、ゆすらうめ、桑の実、さくらんぼ、夏はおくら、なす、きゅうり、ゴーヤ、じゃがいも、秋はさつまいも、柿…。自然に実る果実もあればこどもたちと種植えから育てていく野菜もあります。このような体験を通して食に興味をもち、食べる意欲となり、ひいては「生きる力」につなげられたらと願っています。

retasu ume 

「 サニーレタスも順調に生長」(上) 「新年度を彩るゆすらうめ」(下)

また、栄養士による「食育指導」も行います。4歳児・5歳児には魚の実物の大きさの絵(マグロ、サンマなど)を見せたり、パネルシアターによる3色の食材紹介(赤は体を作る食べ物・お肉・卵など)(黄は力の元になる食べ物・ごはん・パンなど)(緑は風邪をひきにくくする食べ物・野菜・きのこなど)、人形劇による体に必要な食べ物のお話しなどをしていきます。視覚的にも分かりやすく食育指導を行っていきます。

東砂ニコニコ日記

  「野菜は土づくりから~わくわくかだん」(食育活動)

  実りの多い東砂保育園。野菜は土が大切ということを知り、

給食の調理で出た野菜くずを再利用し、子どもたちと土づくりを行っています。

野菜くずは土に再生するだけでなく、野菜の種から芽が出て、実りに繋がることも、、、!「なんの芽が出るかな?」という期待を込めてわくわくかだんと命名しました。

↓わくわくかだんに穴を掘り、野菜くずを入れ、土をかぶせます

 wakuwaku  

 あとは野菜くずが土に再生するのを待ちます♪

 

 wakuwaku2

 野菜くずを入れた花壇から芽が出できました!

何が育つかわくわくします♪

再生した土は秋植えの際使用する予定です!

 

 

 

  「おはなしアラカルト」

  子どもたちの聴く力を育もうと今年から始まった取り組みです。月替わりで職員が他クラスにいき、絵本や手遊び、シアターなどお話をします。

 今月は3歳児担任が4歳児クラスへ出張し、手袋シアターによる遊び歌と大型絵本の読み聞かせがありました。

担任とはまた違う雰囲気でお話を楽しんでいました。

ohanashikai

  「秋まつりの準備に大忙し!」

  9月に行われる秋まつりの景品作りに奮闘中の年長クラスです。

 この写真は、折り紙でコマを作っているところです。おみこし作りやチケット作りも並行して行っていきます。「全色作ろう!」「赤が好きだから、赤作ろう!」と、それぞれ楽しみながら頑張ってくれています。秋まつり、 お楽しみに♪

 年長折り紙

 

 マイ保育園ひろば

現在、新型コロナウィルス感染症対策のため、マイ保育園広場イベントを中止しております。開催についてはホームページ及びイベントカレンダー等でご確認ください。

 

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お問い合わせ

こども未来部 保育課 東砂保育園

郵便番号136-0074 東京都江東区東砂2-13-2-101

電話番号:03-3648-0710

ファックス:03-5634-2423

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