深川一丁目保育園
深川一丁目保育園の概要
住所
郵便番号135-0033
江東区深川1丁目6番15号101号室
電話
03-3643-4845
園長
中澤明美
認可年月日
1973年10月1日
開所時間
7時30分~19時30分
園児定員80名
- りす組(1歳児)12名
- うさぎ組(2歳児)16名
- ばんび組(3歳児)17名
- ぱんだ組(4歳児)17名
- らいおん組(5歳児)18名

園庭写真
深川一丁目保育園の保育目標
保育理念(公立保育園統一理念)
こどもの人権や主体性を尊重し、自己肯定感を持てる子に育てます。
保護者に寄り添い、子育てを支援します。
地域社会との信頼関係を築き、子育ての輪を広げ、共に歩みます。
保育方針
安心安全な保育園づくりをめざします。
保護者と連携しながらこどもひとり一人の健やかな心と身体を育てていきます。
地域のニーズに応え、親しまれる保育園をめざします。
保育目標
心ゆたかでたくましい子
思いやりのあるやさしい子
よく考え行動できる子
深川一丁目保育園の特色
異年齢交流
兄弟のような異年齢交流を通し、健康で心豊かなこどもを育てます。
- いろいろな人と関わることで「人と関わる力」を育みます。
- 年上の子・・年下の子との関わりの中で思いやりや労わる心を育てます。リーダーシップ力を身につけ、自己肯定感を育てます。教えることで、自らの力と知識を深めます。
年下の子・・憧れが目標となり意欲が育ちます。(見て学ぶ)身近な目標を真似し、経験を広げます。(やって学ぶ)自分も小さい子に優しく思いやる心が育ちます。 - 多様な仲間関係の中で、自我の発達・自立心が育ちます。
- 一人ひとりの個性や新たな魅力を引き出し伸ばします。
☆保育園の様子☆
楽しく食育活動に取り組んでいます☆
食育活動のひとつに「たまねぎさん」という活動があります。たまねぎの皮をむいたら「たまねぎさん」しいたけのじくをとったら「しいたけさん」と、その日の給食に出る食材に実際に触れています。形や色、においやかたさなど、こども達の楽しさや発見に共感することを大切にしています。
夏の時期にはとうもろこしの皮むきを乳児クラスも経験しました。野菜に親しみを感じ苦手な野菜を食べてみようとする姿も見られています。
異年齢活動「かかしコンクールに応募しました☆」
清澄白河の第29回かかしコンクールに作品を出します。
異年齢活動の中で、赤組は「赤いものは?」と考え"赤がに″に、白組は「白くまがいいね」とわかれてかかし作りに取り組みました。イメージしたものが少しずつ形になっていく驚きや楽しさを感じながら、「ここはどうする?」「こっちもいいんじゃない?」と、こどもたちと一緒に最後まで作り上げました。
完成したかかしは11月3日(火)まで深川資料館通り商店街に展示されています。

☆すくわくプログラム☆
すくわく活動「音ってどんな音?」
今回のすくわく活動では、「音ってどんな音?」をテーマに取り組みました。
こどもたちはホールに集まり、先生が奏でるさまざまな楽器の音に耳を傾けました。音を聞きながら、「どんなものが思い浮かぶかな?」「どんな色や形に見えるかな?」と想像を膨らませ、一人ひとりが感じた音のイメージを大きな模造紙に自由に表現しました。
「キラキラしている音」「動物が走っているみたいな音」など、こどもたちの豊かな発想がたくさん見られ、個性あふれる作品が完成しました。
最後はみんなの前で発表を行い、「なぜその絵を描いたのか」「どんな音に聞こえたのか」を自分の言葉で伝えました。音から広がるさまざまなイメージを楽しむことができた活動となりました。

☆げんきっこひろば☆
深川一丁目保育園では、今年度も親子で楽しめるイベントを計画しております。ぜひ遊びに来てください。開催の日時については、おやこ手帳アプリでご確認ください。
江東区の公立保育園では、私立保育園や公設民営保育園とともに、在宅で子育てしている方のため、遊び場の提供や季節のイベントへのお誘い、子育て相談などのマイ保育園ひろば事業を行っています。
重要事項説明書
・重要事項説明書(PDF:699KB)(別ウィンドウで開きます)
関連ドキュメント
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