• スポーツと人情のまちでおもてなし エスコート Special たくさんのSがある特別なまち 江東区

ここから本文です。

更新日:2017年1月19日

石造燈籠 一対

石造燈籠 一対

石造燈籠 一対

霊巖寺(れいがんじ)は、道本山の山号を持ち、浄土宗の関東十八檀林の一つです。寛永元年(1624)に雄誉霊巖上人によって創建されました。当初は、日本橋からほど遠くない葦原に建立され、その一帯は霊岸島(現中央区)と呼ばれました。その後、明暦の大火で類焼したため、万治元年(1658)に現在地へ移転しました。
本燈籠は墓地内の高田藩主榊原家墓前にあります。左右とも基礎部は欠損し、コンクリートで補修されています。刻銘の景徳院殿は、高田藩主榊原政敦(さかきばらまさあつ)を指しています。政敦の戒名は「景徳院殿潤誉光岸湊鷗」です。

郵便番号 135-0021
住所 白河1-3-32
地区 深川
所在地(所有者) 霊巖寺
登録年月日 1988年3月24日

お問い合わせ

地域振興部 文化観光課 文化財係 窓口:区役所4階32番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9819

ファックス:03-3647-8470

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?