江東区版GIGAスクール構想について
更新情報
KOTOオンラインマガジン(令和8年1~3月)を掲載しました(2026年3月30日)
「江東区GIGAスクール構想第2期について」(2026年5月)(PDF:613KB)
「江東区立学校生成AI利活用ガイドライン」(2026年5月)(PDF:869KB)
GIGAスクール構想とは
GIGA(Global Innovation and Gateway for All)スクール構想とは、1人1台の情報端末と高速大容量のネットワークを一体的に整備することで、多様なこどもたちを誰ひとり取り残すことなく、こどもたち1人ひとりに公正に個別最適化され、資質・能力を一層確実に育成できる教育ICT環境の実現を目指す国の施策です。
江東区の取り組み状況
令和3年4月から、区立小中学校、義務教育学校のすべての児童・生徒に学習者用端末(Chromebook)を貸与し、活用を始めました。令和8年4月より学習者用端末が新しくなり、タッチペンを備えて「タブレット」や「ノートPC」として使い分けられるようになりました。
端末の活用とこれまでの教育実践の成果を上手に組み合わせながら、「各校の授業スタイルの実現」を目指していきます。
活用の方法
ご家庭で
- オンライン教材を活用した「予習」
- 理解度に応じた「復習」
- 興味、関心に応じた「調べ学習」
学校で
- 全員が自分の意見で参加
- 理解度に応じた個別学習
学習者用端末について
Dynabook Chromebook C70(R08.4月~)

- 学校での活用だけでなく、家庭へ持ち帰って、宿題や配布物などの電子化を進め、授業と家庭学習のリンクを促進します。
- 学校が休校などの非常時にも、家庭と学校とオンラインでつなぎ、双方向の授業を実施するなど、学びの保障を確保します。
ご家庭向けのリーフレット・マニュアルについて
情報端末(Chromebook)をご家庭でもご利用いただくため、江東区版GIGAスクール構想の概要や端末利用にあたってのお願いを記載したリーフレットや、各種マニュアルを作成しました。
- GIGAスクール保護者用リーフレット「1人1台の学習者用端末(Chromebook)の貸与について」(PDF:870KB)(別ウィンドウで開きます)
- Chromebook操作マニュアル(PDF:2,543KB)
- GoogleClasroomマニュアル(PDF:1,418KB)
- GoogleMeetマニュアル(PDF:1,152KB)
- GoogleMeet+ミライシードマニュアル(PDF:1,281KB)
KOTOオンライン・マガジン
GIGAスクール構想の推進を図るために、各校の実践事例やChromebook活用のポイント等について、教育委員会から区立小中学校、義務教育学校に配信しています。

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