江東区物価高騰重点支援給付金(不足額給付)の事務処理誤りについて
江東区物価高騰重点支援給付金(不足額給付)において、事務処理誤りにより、誤った給付額を案内している事案があることが判明しました。誤支給等となった皆様方にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げるとともに、今後このようなことがないよう確認体制の強化を図り、信頼回復に努めてまいります。
1 公表日
令和7年9月5日(金曜日)
2 事象の概要
江東区物価高騰重点支援給付金(不足額給付)において、以下の事務処理誤りにより、給付額の算定に誤りが生じた。
3 対象件数・金額
(1)住民票登録地と居住地が異なる方の一部については、他自治体への調査が必要であるが、行っていなかった。対象となる766件について、現在、順次調査を行っている。なお、支給前に誤りに気付いたため、誤支給は発生していない。
(2)給付金額の計算に用いる所得税額を算出する際、住宅ローン控除額の計算を誤っていた。
対象件数は以下の通り。
・新規に支給対象となる件数:1,139件
・追加支給が必要な件数:49件(計233万円)
・過支給が生じている件数:9件(計35万円)
・他自治体への調査が必要な件数:1,167件
4 原因
区職員による事務処理誤り
5 今後の対応
対象となる方(未案内の方も含む)に対して文書にて事情を説明し、正しい給付額等を案内する。そのうえで、追加支給が必要な方へは速やかに不足額を支給し、過支給が生じた方へは返還を求める。また、江東区物価高騰重点支援給付金(不足額給付)の申請期限を令和7年9月末から令和7年10月末まで延長する。
6 その他
本ページの更新日はホームページの編集作業に伴うものであり、事案の内容に変更はありません。なお、令和8年5月をもって事務処理は完了しています。
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