第2期江東区成年後見制度利用促進基本計画(令和8年度~令和11年度)
認知症等により判断能力が不十分な状態になっても、本人の意思が尊重され、自分らしい生活が継続できるよう、成年後見制度等の利用促進を図るとともに、高齢者等の権利を擁護する体制整備を推進するため、「第2期江東区成年後見制度利用促進基本計画」を策定しました。
計画の全文は、次の場所でも閲覧できます。
【閲覧場所】地域ケア推進課(区役所3階)、こうとう情報公開コーナー(区役所2階)、権利擁護センター(高齢者総合福祉センター2階)、各図書館、各長寿サポートセンター
基本方針
1.区長申立ての適切な実施と成年後見制度利用支援事業の推進
2.専門職後見人、市民後見人、法人後見等の担い手の確保・育成等の推進
3.本人の自己決定の尊重や意思・価値観を適切に反映するための意思決定支援の浸透
具体的な取り組み
1.地域住民と医療、福祉、司法の分野を越えた多職種が連携する地域連携ネットワークの充実
2.成年後見制度の相談支援や後見人候補者の受任者調整等の中核機関の機能充実
3.市民後見人の養成や、親族後見人・市民後見人等の相談対応等の成年後見人等の養成・支援
4.成年後見制度への理解を深めるための制度の周知・啓発
5.申立てが困難な場合の区長申立てや報酬支払いが困難な方への助成
関連ファイル
- 第2期江東区成年後見制度利用促進基本計画(全文)(PDF:582KB)(別ウィンドウで開きます)
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