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更新日:2017年1月19日

木工(建具)

障子・ガラス戸・木製扉などを製作する建具職は、江戸時代後半に大工職から分かれて、専門の職人として登場しました。明治36年に国産ガラスが開発されて以降、ガラス戸も製作するようになりますが、のちサッシの普及により需要は減少しています。
友國さんは、18歳のときから修業をはじめ、兄の二郎さんや周囲の職人から技術を習得し、41歳で独立しました。明治丸や今半別館など文化財の修復にも参加しています。

住所 三好2
地区 深川
所在地(所有者) 友國三郎
登録年月日 2006年10月27日

お問い合わせ

地域振興部 文化観光課 文化財係 窓口:区役所4階32番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9819

ファックス:03-3647-8470

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