ホーム > 健康・福祉 > 衛生 > 食品衛生 > ふぐの取扱い・生食用かきの取扱い

ここから本文です。

更新日:2017年1月19日

ふぐの取扱い・生食用かきの取扱い

ふぐ取扱所の認証

東京都ふぐの取扱い規制条例の規定により、飲食店などでふぐを提供するときは、専任の「ふぐ調理師」を置き、「ふぐ取扱所」の認証を取得しなければなりません。
保健所に申請してから交付されるまで2週間程度かかることがありますので、ご注意ください。

申請に必要なもの

  1. ふぐ調理師免許証(本証とコピー1枚)
  2. 申請手数料4,700円

※ふぐ調理師は兼任することができませんので、他店で認証書を取得していないことを確認してください。

ふぐ加工製品の取扱いについて

平成24年10月1日から一定の条件を満たせば、ふぐ調理師ではなくても、飲食店や魚介類販売店で有毒部位が除去された身欠きふぐ等のふぐ加工製品を取扱うことができるようになりました。取扱う場合には保健所に届出(ふぐ加工製品取扱届)が必要になります。届出には手数料(3,000円)が必要です。届出をする前に保健所にご相談ください。
※取扱えるふぐ加工製品は限られており、取り扱いに際しては、継続的に守らなければならない事項があります。
詳しくは下記の関連リンク「ふぐ加工製品の取扱いについて(東京都)」をご確認ください。

生食用かきの取り扱い

生食用かき取扱届書

東京都内では、毎年ノロウイルスによる食中毒が発生し、「かき」をはじめとする二枚貝が原因と思われる事例が多く見られます。ノロウイルスによる食中毒の主な症状は、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、発熱で、潜伏時間は24時間~48時間といわれています。
飲食店営業や魚介類販売業などで生食用かきを取り扱う場合は、保健所に届け出てください。
※かきの産地や加工者がわかる表示見本と検査成績書(市場以外から仕入れる場合)を添付してください。

生食用かきを取り扱う事業者の皆さんへ

ノロウイルス食中毒が発生したときの原因究明のため、生食用かきを取扱う事業者の皆様に生食用かきの保存をお願いいたします。

  1. 保存期間 提供した日から7日間
  2. 保存方法 冷凍庫で保管してください
  3. 保存の量 殻付き・・・3~5個 むき身・・・1パックまたは5粒以上

関連ドキュメント

関連ページ

関連施設

関連リンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康部(保健所) 生活衛生課 食の安全係

郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1

電話番号:03-3647-5812

ファックス:03-3615-7171

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?