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トップページ > 健康・福祉 > 保健 > 結核・感染症予防 > 麻しん(はしか)に気をつけましょう

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更新日:2026年4月7日

ページ番号:38814

麻しん(はしか)に気をつけましょう

麻しん(はしか)の感染が増加しています。

麻しん(はしか)は日本では平成27年に世界保健機関(WHO)から排除認定を受けており、いわゆる麻しん常在国ではなくなっていますが、それ以降も海外からの輸入例を発端とした国内での感染事例が発生しています。また、海外渡航歴のない方の感染も増えています。現在都内において麻しんの報告が続いています。

麻しん(はしか)とは

麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症すると言われています。

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麻しん(はしか)(厚生労働省)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

麻しん(国立健康危機管理研究機構感染症情報提供サイト)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

麻しん(東京都感染症情報センター)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

麻しん(はしか)について

【症状など】

感染すると通常10日から12日後に38℃前後の発熱、咳、鼻汁、くしゃみ、結膜充血などが約2日から4日間続き、解熱後、再び39℃以上の高熱と発疹が出現します。

肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われており、死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。

【感染経路】

麻しんは麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。

麻しんウイルスの主たる感染経路は空気感染で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。

また、発症した人が周囲に感染させる期間(感染可能期間)は、症状が出現する1日前から解熱後3日間まで(全経過を通じて発熱がみられなかった場合、発疹出現後5日間まで)といわれています。

【潜伏期間】

約10日から12日間

【治療方法】

特異的な治療方法はなく、症状に合わせた対処療法です。

【受診をする時】

麻しんが疑われる症状で、受診をする時には、医療機関に直ぐに受診をするのではなく、必ず事前にかかりつけ医等に電話連絡でその旨を伝え、指示に従い医療機関を受診しましょう。

また、受診の際には公共交通機関の利用を控えましょう。

【感染予防】

麻しんウイルスは空気感染するため、手洗いやマスクの使用のみでは十分に予防できません。予防接種による感染予防が重要です。

定期予防接種

原則として、「麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を2回接種します。対象年齢は、1期:1歳以上2歳未満、2期:5歳以上7歳未満(小学校就学前の4月から3月31日までの1年間)です。

麻しん風しん混合(MR)ワクチン(江東区ホームページ)

関連ファイル

お問い合わせ先

健康部(保健所) 保健予防課 感染症対策係

郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2丁目1番1号

Fax:03-3647-7068

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