【受付終了】帯状疱疹予防接種(任意接種)※一部期間延長
任意接種は、令和8年3月31日で接種費用助成の新規受付を終了しました。
なお、不活化ワクチンをお申込みの方は、令和8年3月31日までに1回目接種を終えた方に限り、令和8年4月1日~9月30日まで2回目接種の助成期間を延長します。
※生ワクチンは延長の対象になりません。
※郵送で一週間ほどかかります。お急ぎの場合は保健所の窓口でもお渡しができます。保健相談所ではお渡しできません。
※郵送申請の場合はお早めにお送りください。
※郵便事情により、3月31日までに接種ができなかった場合では延長措置の対象になりません。予めご承知おきください。
定期接種対象の方は、令和7年度 帯状疱疹予防接種(定期接種)のページをご覧ください。
対象者
接種日時点において50歳以上で江東区に住民登録(注釈)がある方、かつ今までに一度も帯状疱疹ワクチン(生ワクチン・不活化ワクチン)接種の助成を受けたことのない方で帯状疱疹定期予防接種対象外の方。
(注釈)申請時に江東区に住民登録があったとしても、接種日時点において江東区外に転出されている方は予診票は使えません。転出先での助成制度の有無については、転出先の自治体にご確認ください。
接種にあたって
接種方法
- 「江東区実施医療機関」備え付け、またはこのページ掲載の「予診票送付依頼書」に必要事項をご記入のうえ郵送にてご提出ください。
(注釈)令和5年度および令和6年度に予診票を取得した方は再度の申請は不要です。 - 区で助成対象者であることを確認し、後日予診票を郵送します。
- 「江東区実施医療機関」にご予約のうえ予診票を持って接種してください。
(注釈)予診票を用いないで接種された場合、助成の対象とはなりません(還付の手続きもできません)。必ず予診票送付依頼書を事前にご提出いただき、お手元に届いた予診票を用いて接種してください。
(注釈)接種は江東区でのみできます。江東区以外の医療機関で接種した場合は助成の対象となりません。区から費用をお返しすることもできません。
接種期限
・生ワクチン :令和8年3月31日まで
・不活化ワクチン:令和8年3月31日までに1回目、9月30日までに2回目
助成額
1・2のいずれか1種類(生涯一度のみ)
- 不活化ワクチン 10,000円 × 2回
- 生ワクチン 4,000円 × 1回
(注釈)不活化ワクチンを過去に1回のみ接種したことがある方は残りの不活化ワクチン1回分のみ助成を受けられます。
自己負担額
接種費用と助成額の差額を医療機関の窓口でお支払いください。
(生活保護受給者・中国残留邦人等支援給付者は自己負担免除)
(注釈)接種費用は医療機関によって異なります。
帯状疱疹の症状について
帯状疱疹は、水ぶくれをともなう赤い発疹やピリピリとした痛みが、からだの片側に帯状に現れます。痛みが徐々に増していき、日常生活や就労が制限されたり、夜も眠れなくなることがあります。
日本人の90%以上は子どものときにかかった水ぼうそうの「水痘・帯状疱疹ウイルス」が体内(神経節)に潜伏していますが、加齢や疲労、ストレスによる免疫力の低下で、80歳までに3人にひとりが発症しています。
発症した人の内2割は治ってからもつらい痛みが3か月以上続く帯状疱疹後神経痛(PHN)になっています。
頭部や顔面に帯状疱疹が出た場合、視力低下や失明、顔面神経麻痺など重い後遺症が残る可能性があります。
糖尿病やがん、新型コロナウイルス感染後遺症など、免疫力が低下する病気にかかったり、病気の治療のために免疫を消失されると発症しやすくなります。
不活化ワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン) 販売名:シングリックス
ワクチンの特徴
- 発症予防効果が非常に高い:発症予防効果は50歳以上で97%、70歳以上で91%
- 帯状疱疹後神経痛の予防効果が非常に高い:70歳以上での神経痛予防効果は85.5%
- 発症を長期に予防する:50歳以上の成人試験で、10年以上は80%を超える有効性
- 副反応の発現率が高い:注射部位の腫れや赤み、発熱や頭痛などの発現頻度が多い
- 接種料が高価で、(2か月後から6か月以内)に2回接種が必要
接種を受けられない方
- 帯状疱疹ワクチンによる強いアレルギー症状を起こしたことがある方
- 明らかな発熱(通常37.5℃以上)がある方や急性疾患にかかっている方
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