ネイチャー・フェスタ!Koto
区内の生きものや自然、ポケットエコスペース(ビオトープ)について、関心を高めていただき、自然を守っていくことの大切さを学ぶことができる展示会やイベントを毎年開催しています。
令和8年度の実施内容
- 展示会
日時:9月19日(土曜日)15時00分~9月27日(日曜日)16時00分
対象:どなたでも
内容:区内の自然環境に関するパネル展示、ポスター展示など。ベランダビオトープや江東区巨大地図も展示します。
会場:江東区文化センター2階 - 原っぱや湿地を守る体験会「生き物がすむ環境を守る体験をしてみよう」
日時:9月20日(日曜日)10時00分~12時00分
対象・定員:小学4年生以上20人(保護者含む)
内容:荒川河川敷のビオトープで、なぜ人の手で自然を守るのかを学び、外来種駆除や希少種保護の体験をします。
講師:NPO法人ネイチャーリーダー江東会員
会場:砂村エコスペース(東砂3-25地先) - 自然観察会1「江東区の干潟で生きもの探し」
日時:9月22日(火曜日・祝日)8時15分~12時30分
対象・定員:小学3年生以上20人(保護者含む)
内容:普段は立ち入り禁止の新砂干潟で、カニや魚などの生きものを観察します。干潟で暮らす生きものたちの様子や、私たちの暮らしを支える干潟の自然の大切さを、みんなで学びます。
講師:大原 庄史(NPO法人生態教育センター)
会場:新砂干潟(区役所より送迎予定) - 自然観察会2「都会で生きる植物を観察しよう!」
日時:9月23日(水曜日・祝日)10時00分~12時00分
対象・定員:小学5年生以上20人(保護者含む)
内容:樹木医の瀬尾一樹さんと一緒に、身近な植物の生き様を観察してみよう。何気なく見過ごしている草花や木々にも、それぞれ生きるための工夫があります。知れば知るほど、いつもの景色が面白く見えてきます。
講師:瀬尾 一樹(樹木医・インタープリター)
会場:猿江恩賜公園 - 講演会 人間と野生生物 滅びるのはどっちが先か?
~生物多様性異変と私たちの生活~
日時:9月26日(土曜日)14時00分~16時00分
対象・定員:会場 どなたでも60人(保護者含む) オンライン(Zoom) どなたでも60人
内容:「全力!脱力タイムズ」解説員でおなじみ!生物多様性研究の第一人者・五箇公一先生が語る、自然と人の未来。身近な自然の見方が変わる特別講演会です。
講師:五箇 公一(国立研究開発法人 国立環境研究所 特命研究員)
会場:江東区文化センター、オンライン(Zoom)
なお、2~5については、小学生以下の方には保護者の同伴が必要です。(1人の保護者で2人まで)
応募方法
1は直接会場にお越しください。
3は抽選となります。【定員に達したため締め切りました】
2、4、5はまだ参加枠に余裕があることから、応募方法を抽選から先着順に変更し、応募期間を延長しました。
2026年8月21日(金曜日)から下記関連リンクの応募フォームにてお申込みください。
インターネット環境のない方は電話でご連絡ください。
締切日
3:2026年8月31日(月曜日)
2、4、5:2026年9月16日(水曜日)
(電話は17時まで)
抽選結果
締切後1週間以内に抽選結果をお知らせします。
当選された方には、持ち物等の連絡事項をお送りします。
注意事項
対象学年未満・申込者以外の方を同伴しての参加はできません。
2~3は雨天の場合、短縮プログラムまたは雨プログラムで実施します。
4は小雨決行・雨天中止です。
関連リンク
応募フォーム(原っぱや湿地を守る体験会)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
(募集は終了しました)応募フォーム(自然観察会1「江東区の干潟で生きもの探し」)
応募フォーム(自然観察会2「都会で生きる植物を観察しよう!」)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
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