身近な仲間と共に元気で楽しい地域づくり「江東区介護予防リーダー」
身近な仲間のために活躍できる
自分も仲間も元気になれる
楽しい地域づくりのきっかけになれる
【目次】
江東区介護予防リーダーとは
江東区介護予防リーダーは、身近な地域で身近な仲間と『KOTO(こうとう)活き粋体操筋力トレーニング編』を活用し介護予防活動を行う、「元気」と「楽しい」を地域で作る「身近な仲間のパートナー(相棒)」です。
身近な仲間と楽しく体操を続けるためのノウハウや体操の良さを学んで、身近な仲間と身近な場所で一緒に『KOTO(こうとう)活き粋体操筋力トレーニング編』を実施するきっかけを作り、仲間と協力して楽しく運動を続けていくことが役割です。
1.「とことんお元気!サークル」を立ち上げる
友人やご近所さんなど気の合う仲間同士で、『KOTO活き粋体操』ができる場所を仲間と一緒に作り、週1回楽しく体操を続ける自主グループを立ち上げましょう。
65歳以上の区民3名以上、身近な場所で体操のできる場所を確保し、週1回以上体操を行う場合は「とことんお元気!サークル」に登録できます。登録すると、立ち上げ支援を受けることができます。
既存の「とことんお元気!サークル」のメンバーから、仲間のために新たに介護予防リーダーになり活躍することもできます。
詳しくは、下記「身近な仲間と介護予防!とことん!お元気サークル」をご参照ください。
2.町会や自治会の活動で「KOTO活き粋体操筋力トレーニング編」を行う
町会や自治会の仲間を誘って定期的に体操を行ってみましょう。
定期的に集まって体操を行う事で、心身の健康が維持向上するだけでなく、地域でのつながりや笑顔が増え、ご近所同士の見守りにもなります。
まずは月1回から初めてもOK。週1回に回数を増やす事が出来れば、「とことんお元気!サークル」に登録することもできます。
3.老人クラブやふれあいサロンなど既存の住民主体の活動で「KOTO活き粋体操筋力トレーニング編」を行う
すでにシニアや地域の住民が集まる住民主体の活動を行っている場合は、その活動の仲間のために介護予防リーダーになって、仲間と一緒に毎回の活動の中で定期的に体操を続けましょう。
「活動のレクリエーションを考えるのが大変!」「体を動かす活動をプラスしたい!」そんな時は、KOTO活き粋体操筋力トレーニング編がお勧めです。
仲間の中から介護予防リーダーになる人がいると、仲間と楽しく体操を続けるためのノウハウや体操の良さが皆に伝わります。
週1回以上の活動であれば「とことんお元気!サークル」に登録することもできます。
介護予防リーダーは身近な仲間と一緒に活動するパートナー
介護予防リーダーは、体操の先生や指導者ではありません。
身近な仲間と一緒に活動するパートナーであり、学んだことを仲間に伝える伝達者です。
知らないだれかではなく、身近な人にお勧めされるからこそ信頼感があり、誘われた側にも良さが伝わりやすい場合もあります。
『KOTO活き粋体操(筋力トレーニング編)』とは
65歳以上の方に向けて、いつまでも自分の足で転ばず歩き続けられる体づくりのために効果的に作られた江東区独自の健康長寿体操です。
1.下半身の筋力アップ・転倒予防に効果的
- 「筋力トレーニング編」は、下肢筋力アップやバランス向上を目的に、区内医療関係者や介護事業者、東京都健康長寿医療センターなどの監修・協力で開発された体操。
- 立っても座ってもでき、関節への負担が少ない“スロートレーニング”方式で安全かつ効果的。
2.加齢に伴う膝痛・腰痛の予防や改善に効果的
- 膝痛の原因の1つである、太ももや膝下の筋力低下を予防・改善。
- 腰痛の原因の1つである、体幹の筋力低下を予防・改善。
- 筋力とバランス力の改善や、ストレッチで関節の可動域や歩幅が広がることで姿勢が維持できる。(猫背の予防・改善)
3.無理なく誰でも取り組める(体力に自信がなくてもOK)
- 座ってもできる動きが多く、体力に不安がある方でも安心して体操ができる。
- 高齢者向けに安全設計されているため、運動習慣の第一歩に最適。
4.先生や指導者が居なくても取り組める・継続できる
- 簡単でかつ効果的な体操の組み合わせで、難しい動きはありません。
- 体操のパンフレットや区の公式YouTubeで体操のやり方を解説しているので先生が居なくても大丈夫。
- いつでも・どこでも・誰とでもできるので、継続しやすい。
KOTO活き粋体操について詳しくは下記をご参照ください。(YouTubeも見る事が出来ます)
江東区介護予防リーダーになるには
『介護予防リーダー養成講座(全8回)』を受講します。
講座では、自主グループの立ち上げや、既存の自主グループ活動に体操を加えることを目標に、江東区オリジナル介護予防体操『KOTO活き粋体操筋(力トレーニング編)』のポイントや効果、住民同士で出来る介護予防の方法、仲間を誘って楽しく体操を続ける方法などを学びます。
すでに立ち上がっている自主グループへの見学実習も行います。
養成講座は年度2回実施しております、募集周知はこうとう区報で行っています。
※一般的な介護予防を学ぶための教室ではありません。
※一緒に活動する仲間を探す(マッチングする)ための講座ではありません。
対象
- 住民主体の自主グループを立ちあげ、活動を行う意欲のある方(概ね6か月以内に始めたい方)
- 町会や自治会の活動で仲間と一緒に定期的にKOTO活き粋体操を実施したいと考えている方
- 老人クラブやふれあいサロンの住民主体の活動で定期的にKOTO活き粋体操を実施したいと考えている方
※「とことんお元気!サークル」の活動をしており、サークルの仲間のために学びを深めたい方もご参加いただけます。
費用
無料
日程
講座8回と見学実習1回の計9日間です。
詳細は、下記ページよりご確認ください。
介護予防リーダーの活動場所は、ご自身の身近な場所
介護予防リーダーの活動は、身近な場所で身近な仲間とKOTO活き粋体操「筋力トレーニング編」を行うことです。江東区介護予防リーダーになったら、友人や町会、自治会、老人クラブの仲間などを誘って体操を行いましょう。知らない誰かのためでなく、自身の身近な仲間のために、身近な場所で仲間と協力して自主グループで介護予防を行っていきましょう。
週1回以上のグループ活動(運動)は、筋力の維持向上だけでなく、引きこもり予防も含めた心身の健康の維持に効果的と言われています。週に1回以上のグループ活動を行っていた人は、行っていない人に比べ、3年後のADL/IADL障害発生(生活で介助・介護が必要になる)リスクを半数程度減らることができるという調査結果も出ています。【健康長寿新ガイドラインエビデンスブックより】
さらに、介護予防において「社会参加」はとても重要です。ただ参加するだけでなく、「役割」を持つことでさらに介護予防効果が高まります。仲間と一緒に自主的に介護予防活動(通いの場)に取り組み、仲間のために自分ができる簡単なことを行う、それが介護予防効果を高める秘訣です。
「とことんお元気!サークル」の活動にプラスして活動を広げる
【KOTO活き粋体操だよ!全員集合!で体操の普及啓発】
福祉会館、江東区文化センター、豊洲文化センターなどで、江東区オリジナルの介護予防体操『KOTO活き粋体操(筋力トレーニング編)』と脳トレ・リズム体操の『水彩音頭』を参加者の皆さんと毎月行っています。
主催者をサポートするボランティアとして、介護予防リーダーがお手本を実施するなど、楽しく和やかに体操を行っています。
KOTO活き粋体操の良さや楽しさを伝える伝達者として、ピンク色の介護予防リーダーTシャツを着ながら活動を行っています。
KOTO活き粋体操だよ!全員集合!は、こうとう区報の奇数月21日号に2か月毎の日程を掲載しています。

KOTO活き粋体操だよ!全員集合!案内チラシ(JPG:3,034KB)(別ウィンドウで開きます)
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
