認知症講演会【認知症とともに生きる】
「認知症になっても自分らしく生きるヒント」「普段の生活の中での工夫」「家族や周囲の方にどのように接してほしいか」など、当事者だからこそ話せることを、お話いただきます。
認知症2040年には584万人、「前段階」を含めると3人に1人
令和6年5月8日厚生労働省は『2040年には65歳以上の高齢者のうち、およそ3人に1人は認知症かその前段階の軽度認知障害(MCI)(注釈)になる』という推計を公表しています。
(注釈)軽度認知障害(MCI)とは、記憶力低下などの症状があっても、家事や買い物など日常生活では支障が出ていない状態のこと。認知症になる手前で、そのままの生活を続けると認知症に移行しやすく、認知症予防の取り組みを行うと健康な状態へ戻る可能性もある状態のこと。
認知症は誰もがなりうる身近な病気となっています。
認知症の早期発見・早期対応は症状の進行を穏やかにするだけでなく、どのように暮らして行きたいか自分で決めていくこと(自己決定)も可能にします。
日時
2026年9月29日(火曜日)14時00分~16時00分(開場13時30分~)
場所
江東区文化センター 2階ホール(東陽4-11-3)
定員
300名(予約制)
申し込み
8月25日(火)9時00分より下記申し込みフォームまたは電話にて申し込み
地域ケア推進課地域ケア係 電話番号:03-3647-4398
締め切りは電話は9月24日(木)17時00分、申し込みフォームは9月28日(月)17時00分
ただし、定員に達し次第締め切ります。
費用
無料
講師
丹野 智文氏
(認知症当事者のための相談窓口「おれんじドア」代表、認知症本人大使「希望大使」)
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