認知症講演会【その“もの忘れ”大丈夫?~認知症ナウ~】

認知症の早期発見の重要性や、ご家族だからこそ気づける初期のサイン、受診や相談のタイミングなどについて、認知症予防と治療の第一人者である朝田隆医師がわかりやすくお話します。
認知症2040年には584万人、「前段階」を含めると3人に1人
令和6年5月8日厚生労働省は『2040年には65歳以上の高齢者のうち、およそ3人に1人は認知症かその前段階の軽度認知障害(MCI)(注釈)になる』という推計を公表しています。
(注釈)軽度認知障害(MCI)とは、記憶力低下などの症状があっても、家事や買い物など日常生活では支障が出ていない状態のこと。認知症になる手前で、そのままの生活を続けると認知症に移行しやすく、認知症予防の取り組みを行うと健康な状態へ戻る可能性もある状態のこと。
認知症は誰もがなりうる身近な病気となっています。
認知症の早期発見・早期対応は症状の進行を穏やかにするだけでなく、どのように暮らして行きたいか自分で決めていくこと(自己決定)も可能にします。
日時
2026年11月1日(日曜日)14時00分~16時00分(開場13時30分~)
場所
江東区文化センター 2階ホール(東陽4-11-3)
定員
300名(予約制)
申し込み
10月5日(月曜日)9時00分より下記申し込みフォームまたは電話にて申し込み
地域ケア推進課地域ケア係 電話番号:03-3647-4398
締め切りは電話は10月23日(金曜日)17時00分、申し込みフォームは10月30日(金曜日)17時00分
ただし、定員に達し次第締め切ります。
費用
無料
講師
朝田 隆医師
(医療法人社団創知会「メモリークリニックお茶の水」理事長、筑波大学名誉教授)
関連ページ
- 各長寿サポートセンター(地域包括支援センター)及び各窓口の担当地区一覧
- 認知症サポーターになりませんか(認知症サポーター養成講座)
- おれんじる~む(認知症家族等交流会)
- GPSサービスの契約に伴う費用を助成します
- 高齢者おかえりネットワーク事業(みまもりキーホルダー・反射シール)
- 認知症カフェ~認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して~
- 認知症ガイドブックを配布しています
- やってみよう!脳トレ体操
関連施設
関連リンク
・認知症講演会【その“もの忘れ”大丈夫?~認知症ナウ~】申し込みフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
