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更新日:2018年6月11日

認知症サポーターになりませんか

認知症とは

認知症は、脳の細胞が壊れて情報を分析したり、記憶したり、思い出したりする認知機能が低下したために、生活に支障が出る状態を表します。

糖尿病や高血圧と同じように、誰でもなる可能性のある脳の病気で、85歳以上では4人に1人に認知症の症状があると言われています。

住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために

認知症の人は、「何もわからない」「何もできない」わけではありません。特に初期では、本人が症状に気づき、「認知症かもしれない」と不安や悲しみを抱いていることが多いです。

また、症状が進行すると、家族が介護に疲れ、共倒れしてしまうこともあります。

住み慣れた地域で穏やかに暮らし続けるために、周囲の人の認知症に対する理解と少しの手助けが必要です。

認知症サポーターとは

認知症サポーターのできること

「認知症サポーター養成講座」を受講すると、認知症サポーターになることができます。

認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を温かい目で見守る応援者です。何か特別なことをする人ではありません。

認知症は誰でもなる可能性のある病気ですから、いつ自分や身近な人が認知症になるとも限りません。「自分自身のこと」として認識することが大切です。

「認知症サポーター養成講座」を受講してみませんか

認知症の人とその家族の応援者である認知症サポーターを1人でも増やし、認知症になっても安心して暮らせる地域をつくるため、「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

講座の概要

内容:90分の講座です。

認知症サポーター養成講座の様子

講師:研修を受けたキャラバン・メイトがうかがいます。
(講師はボランティアとしてうかがいますので、謝礼は必要ありません。)

講座開催までの流れ

  1. 受講してくださる方々を集めてください。
    例:江東区内の自治会、町会、老人クラブ、学校、会社、お店、お友達の集まりなど・・・10人以下の少人数でも可
  2. 会場のご用意をお願いします。
  3. 地域の長寿サポートセンター(地域包括支援センター)へご連絡ください。開催日時等についてご相談させていただきます。
    (下記の関連ページ・関連施設をご覧ください。)

「オレンジリング」は認知症サポーターの目印

認知症サポーター養成講座を受講した方には、認知症サポーターの目印として「オレンジリング」をお渡ししています。

オレンジリング

オレンジリング

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お問い合わせ

福祉部 地域ケア推進課 地域ケア係 窓口:区役所3階7番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-4398

ファックス:03-3647-3165

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