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更新日:2022年6月22日

認知症サポーターになりませんか(認知症サポーター養成講座)

認知症とは

認知症はだれしもなり得る身近な脳の病気です。

脳の細胞が壊れて、情報を分析したり、記憶したり、思い出したりする認知機能が低下したために、生活に支障が出る状態を表します。

2025年には、65歳以上の5人に1人が認知症の症状になるといわれています。

住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために

認知症の人は、「何もわからない」「何もできない」わけではありません。

特に初期では、本人が症状に気づき、「認知症かもしれない」と不安や悲しみを抱いていることが多いです。

また、症状が進行すると、家族が介護に疲れ、共倒れしてしまうこともあります。

認知症の人やその家族が、住み慣れた地域で安心して穏やかに暮らし続けるために、周囲の人の認知症に対する理解と少しの手助けが必要です。

認知症サポーターとは

認知症サポーターのできること

「認知症サポーター養成講座」を受講すると、認知症サポーターになることができます。

認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を温かい目で見守る応援者です。

認知症は誰でもなる可能性があります。いつ自分や身近な人が認知症になるとも限りません。

今のうちから「自分自身のこと」として認識することが大切です。

「認知症サポーター養成講座」を受講してみませんか

認知症の人とその家族の応援者である認知症サポーターを1人でも増やし、認知症になっても安心して暮らせる地域をつくるため、「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

講座の概要

内容:認知症の症状についての理解や接し方の講義など、1回90分の講座です。

講師:研修を受けたキャラバン・メイトがうかがいます。

認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座の定期開催を始めました

江東区では令和3年度より認知症サポーター養成講座の定期開催を始めました。

R4年度からは、江東区文化センターだけでなく、区内の各文化センター(豊洲・森下・亀戸・砂町)でも開催いたします。

オンラインでの講座も予定しております。

開催日等詳細につきましては、3か月ごとにホームページ、区報にてご案内します。

【特別編を開催】

7月 小学生のための認知症サポーター養成講座~夏休み特別編~(PDF:367KB)(別ウィンドウで開きます)

9月 認知症サポーター養成講座~秋の夜長に夜の特別編~(PDF:339KB)(別ウィンドウで開きます)

認サポ小学生チラシ認サポnight  

7月~9月の開催日程等その他詳細は、下記リンク先の「認知症サポーター養成講座申込フォーム」よりご確認ください。

個別開催をご希望の場合(講座開催までの流れ)

  1. 受講してくださる方々を集めてください。
    例:江東区内の自治会、町会、老人クラブ、学校、会社、お店、お友達の集まりなど・・・10人以下の少人数でも可
  2. 会場のご用意をお願いします。
  3. 地域の長寿サポートセンター(地域包括支援センター)へご連絡ください。開催日時等についてご相談させていただきます。
    (下記の関連ページ・関連施設をご覧ください。)

「認知症サポーターカード」は認知症サポーターの目印

認知症サポーター養成講座を受講した方には、認知症サポーターの目印として「認知症サポーターカード」をお渡ししています。

 認知症サポーターカード表認知症サポーターカード裏

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お問い合わせ

福祉部 地域ケア推進課 地域ケア係 窓口:区役所3階7番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-4398

ファックス:03-3647-3165

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