認知症講演会【認知症とともに生きる-共生社会に向けた新しい認知症観-記憶よりも“生き方”と“つながり”を大切にする社会へ】
認知症2040年には584万人、「前段階」を含めると3人に1人
令和6年5月8日厚生労働省は『2040年には65歳以上の高齢者のうち、およそ3人に1人は認知症かその前段階の軽度認知障害(MCI)(注釈)になる』という推計を公表しています。
(注釈)軽度認知障害(MCI)とは、記憶力低下などの症状があっても、家事や買い物など日常生活では支障が出ていない状態のこと。認知症になる手前で、そのままの生活を続けると認知症に移行しやすく、認知症予防の取り組みを行うと健康な状態へ戻る可能性もある状態のこと。
認知症は誰もがなりうる身近な病気となっています。
認知症の早期発見・早期対応は症状の進行を穏やかにするだけでなく、どのように暮らして行きたいか自分で決めていくこと(自己決定)も可能にします。
日時
2026年3月18日(水曜日)14時00分~16時00分(開場13時30分~)
場所
江東区文化センター 2階ホール(東陽4-11-3)
定員
300名(申し込み不要 直接会場へお越しください)
費用
無料
講師
秋葉 ちひろ医師
(菊川駅前ライフサポートクリニック院長・順天堂大学脳神経外科非常勤助教)
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