防災情報 江東区

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更新日:2020年2月10日

避難の心得

いつ避難するのか

  • 初期消火ができず、火が燃え広がる危険性が大きい時
  • 区・警察・消防署などから避難勧告や避難指示を受けた時
  • 周囲の状況から避難の必要があると判断したとき

避難するところは

災害による被害の規模により、避難するところは違います。

まず、町会・自治体・災害協力隊ごとに「一時集合場所(いっときしゅうごうばしょ)」に集合し、

集団を形成してから向かいます。

その後、大規模火災の発生する恐れがあるときは「避難場所」に避難しましょう。

このとき、地区内残留地区では、近隣の安全な区画に避難しましょう。

火災が収束したときや避難所周辺で大規模火災が発生する恐れがないときは、近隣の「避難所」に避難しましょう。

 

  • 一時集合場所(いっときしゅうごうばしょ)

   避難の際に一時的に集合する中継地点の場所です。

   町会・自治体・災害協力隊単位で、小公園・児童遊園・広場等を定めています。

  • 避難場所(ひなんばしょ)

   大規模地震が起きたときに発生する炎症火災から身の安全を守り、火の燃える衰えを待つ場所です。

   地震による火災は、同時多発で消防が対応しきれない可能性があり、深刻な二次災害が予想されます。

   このような事態に備えて、区内12か所の避難場所及び8地区の地区内残留地区が指定されています。

  • 避難所(ひなんじょ)

   家屋の倒壊などにより自宅で生活できない場合、一時的に生活をおくる場所です。

   順次、被害状況に応じ、区内の各施設が避難所として開設されます。

  • 拠点避難所(きょてんひなんじょ)

   避難所の中でも、食料等の配給や情報収集等の活動拠点の役割も担う避難所です。

   区内の小中学校が指定されています。

  • どこに避難するか(イメージ図)一時集合場所・避難所・避難場所の違いの説明図

避難する際のルール

  • 足と頭の保護をしましょう。足は丈夫で底の厚い靴、頭はヘルメットなどで保護しましょう。
  • 外出中の家族に連絡メモを残しておきましょう。
  • 非常持出品以外に、むやみに荷物を持たないようにしましょう。
  • 狭い道やビル、看板の下を通るのは避けましょう。
  • 徒歩で避難しましょう。オートバイや車での避難は禁止です。
  • 近所の人たちとまとまって行動しましょう。

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お問い合わせ

危機管理室(総務部) 防災課 防災計画係 窓口:防災センター4階1番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9584

ファックス:03-3647-8440

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