交差点等自動車排ガス調査
調査概要
自動車からの排出ガスによる大気汚染の影響を把握するため、区内の主要交差点等で大気汚染調査を実施しています。
調査地点は延べ10地点で、春期と秋期の年2回に分けて、1地点につき1週間調査をしています。
調査項目
二酸化窒素(NO2)
浮遊粒子状物質(SPM)
調査地点
令和7年度は、以下の地点で調査しました。
- 潮見一丁目沿道
- 平野一丁目沿道
- 東陽六丁目沿道
- 境川交差点
- 亀戸七丁目沿道
調査期間
第1回:令和7年6月3日から7月8日まで
第2回:令和7年10月28日から12月2日まで
結果概要(令和7年度)
短期間の調査であるため環境基準との比較は参考となりますが、二酸化窒素と浮遊粒子状物質のいずれについても、すべての調査地点で環境基準値以下でした。
(1)二酸化窒素(NO2)
調査期間中、全地点で環境基準値(1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン値内又はそれ以下)以下でした。延べ10地点の調査期間中の平均値は0.021ppmで、前年度より増加しました。平均値の範囲は第1回が0.013~0.026ppm、第2回が0.014~0.029ppmでした。延べ10地点の1時間値の最高値は0.068ppm(境川交差点)、最低値は0.003ppm(潮見一丁目沿道、東陽六丁目沿道)でした。
(2)浮遊粒子状物質(SPM)
調査期間中、全地点で環境基準値(1時間値の1日平均値が0.10mg/立方メートル以下であり、かつ1時間値が0.20mg/立方メートル)以下でした。延べ10地点の調査期間中の平均値は0.018mg/立方メートルで、前年度より増加しました。平均値の範囲は第1回が0.016~0.032mg/立方メートル、第2回が0.011~0.020mg/立方メートルでした。延べ10地点の1時間値の最高値は0.083mg/立方メートル(亀戸七丁目沿道)、最低値は0.000mg/立方メートル(潮見一丁目沿道、境川交差点)でした。
(結果詳細・経年変化は関連ドキュメント参照)

調査状況
関連ドキュメント
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