ここから本文です。

更新日:2017年12月27日

四種混合(DPT-IPV)

DPT-IPVとは、D(ジフテリア)、P(百日せき)、T(破傷風)、IPV(ポリオ)の4種類の病気に対する免疫をつけるための予防接種です。

ポリオの定期予防接種は、平成24年9月1日から生ポリオワクチン(口から飲むワクチン)から不活化ポリオワクチン(皮下に注射するワクチン)に一斉に切り替わりました。平成24年11月1日から三種混合(DPT)ワクチンにポリオワクチンが加わり、四種混合(DPT-IPV)ワクチン接種が開始しました。

接種対象者

生後3か月以上90か月未満の方(7歳6か月になる前日まで)

標準的な接種期間と回数

1期初回 生後3か月~12か月に達するまでの期間に、20日から56日までの間隔をおいて3回接種
1期追加 1期初回接種(3回)終了後、6か月以上(標準的には12か月~18か月)の間隔をおいて1回接種

予診票の送付について

平成28年7月までにお生まれの方には、すでに初回・追加の4回分の予診票を送付しています。

平成28年8月以降にお生まれの方には、1期初回(3回)は出生の翌月末、1期追加(1回)は1歳の前月にお送りします。

他自治体からの転入等で予診票を受け取っていない方は、予診票を送付しますので、保健所または保健相談所までご連絡願います。

また、江東区指定医療機関は関連ページ「子どもの予防接種」にてご確認いただけます。

ポリオワクチンについて

生ポリオワクチンは2回接種でしたが、不活化ポリオワクチンは初回接種として20日以上の間隔をおいて3回、追加接種として初回接種終了後6か月以上の間隔をおいて1回、合計4回の接種が必要です。
これまでに接種した生ポリオワクチンの接種回数及び海外等での不活化ポリオワクチンの接種回数により、今後必要な接種回数が異なります。下表を参照し、必ず母子手帳で記録を確認の上、必要回数を接種してください。

四種混合ワクチンで4回の接種がお済みの場合は、不活化ポリオワクチンの接種は必要ありません。
また、自費で接種された場合の接種費用の返還は行っていませんのでご注意ください。

これまでの状況

不活化ポリオワクチンの
必要接種回数

生ポリオワクチンの接種を
受けていない方

4回(初回3回・追加1回)

生ポリオワクチン1回接種済

3回(初回2回・追加1回)

生ポリオワクチン2回接種済

接種の必要はありません

すでに不活化ポリオワクチンを
1~3回接種済

不足回数分接種を受けてください

 

三種混合(DPT)ワクチンについて

日本国内での三種混合(DPT)ワクチンの販売は終了となりました。

三種混合(DPT)ワクチンの接種がお済みでない方は四種混合(DPT-IPV)ワクチンで接種してください。生ポリオワクチンを2回接種した方及び不活化ポリオワクチンを4回接種した方でも、三種混合(DPT)ワクチンの接種がお済みでない方は四種混合ワクチンでの接種が可能です。

関連ページ

関連リンク

お問い合わせ

健康部(保健所) 保健予防課 保健係 

郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1

電話番号:03-3647-5906

ファックス:03-3615-7171

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?