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更新日:2024年3月30日

五種混合(DPT-IPV-Hib)・四種混合(DPT-IPV)

DPT-IPV・Hibとは、D(ジフテリア)、P(百日せき)、T(破傷風)、IPV(ポリオ)、ヒブの5種類の病気に対する免疫をつけるための予防接種です。

令和6年4月1日より、四種混合(DPT-IPV)とヒブが組み合わされた「五種混合」が定期接種化されます。

原則として、4月以降に初回接種を受ける方は、五種混合を接種してください。すでに1回以上四種混合およびヒブを接種した方は、そのまま同一のワクチンを接種してください。

接種対象者(五種混合・四種混合いずれも)

生後2か月以上90か月未満の方(7歳6か月になる前日まで)

標準的な接種期間と回数

1期初回 生後2か月~12か月に達するまでの期間に、20日から56日までの間隔をおいて3回接種
1期追加 1期初回接種(3回)終了後、6か月以上(標準的には12か月~18か月)の間隔をおいて1回接種

予診票の送付について

1期初回(3回)は出生の翌月末、1期追加(1回)は1歳の前月にお送りします。

他自治体からの転入等で予診票を受け取っていない方は、予診票を送付しますので、保健所または保健相談所までご連絡願います。

令和6年4月1日より五種混合が定期接種化されることに伴い、予診票は下記の通り発送します。

生まれた月 予診票の発送時期 予診票の種類
令和6年2月生 令和6年3月中旬 「4種混合+ヒブ」初回3回分
令和6年3月生以降

令和6年4月(誕生月の翌月)中旬以降

「5種混合」初回3回分

※出生時期や転入等により発送時期が遅れる場合がございます。

「4種混合+ヒブ」の予診票をお持ちで、「5種混合」の接種を希望される方は、「5種混合」の予診票を4月以降発行いたします。下記お問い合わせ先までご連絡ください。

江東区指定医療機関は関連ページ「子どもの予防接種」にてご確認いただけます。

ポリオワクチンについて

生ポリオワクチンは2回接種でしたが、不活化ポリオワクチンは初回接種として20日以上の間隔をおいて3回、追加接種として初回接種終了後6か月以上の間隔をおいて1回、合計4回の接種が必要です。
これまでに接種した生ポリオワクチンの接種回数及び海外等での不活化ポリオワクチンの接種回数により、今後必要な接種回数が異なります。下表を参照し、必ず母子手帳で記録を確認の上、必要回数を接種してください。

四種混合ワクチンで4回の接種がお済みの場合は、不活化ポリオワクチンの接種は必要ありません。
また、自費で接種された場合の接種費用の返還は行っていませんのでご注意ください。

これまでの状況

不活化ポリオワクチンの
必要接種回数

生ポリオワクチンの接種を
受けていない方

4回(初回3回・追加1回)

生ポリオワクチン1回接種済

3回(初回2回・追加1回)

生ポリオワクチン2回接種済

接種の必要はありません

すでに不活化ポリオワクチンを
1~3回接種済

不足回数分接種を受けてください

 

三種混合(DPT)ワクチンについて

三種混合(DPT)ワクチンの接種(初回3回・追加1回)がお済みでない方は、生ポリオワクチンを2回接種した方及び不活化ポリオワクチンを4回接種した方でも、四種混合(DPT-IPV)ワクチンでの接種が可能です。

三種混合ワクチンでの接種をご希望される場合は、お近くの保健所または保健相談所までご相談ください。

関連ページ

関連リンク

お問い合わせ

健康部(保健所) 保健予防課 保健係 

郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1

電話番号:03-3647-5906

ファックス:03-3615-7171

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