【9月16日(水)~】助成期間が前倒しになりました。令和8年度こどもインフルエンザ予防接種助成
今年は例年より早くインフルエンザが流行入りしたため、接種開始日を10月1日から9月16日に変更しました。お手元に届いた予診票を、区内実施医療機関までお持ちください。
※9月16日より前に接種した場合は、全額自己負担となります。
下記印刷物につきましては、開始日変更前に印刷をしたため、助成開始日が10月1日の記載になっておりますが、9月16日より予診票をお使いいただけます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
・予診票(対象者に送付)
・お知らせ(対象者に送付)
・ポスター(医療機関に掲示)
・区報(9月11日号)
助成の期間
令和8年9月16日(水)~令和9年1月31日(日)
※予診票を使用せず接種した場合、助成の対象外です。還付請求もできません。
※こどもインフルエンザ対象の方は予診票を9月11日に一斉発送しております。
助成の対象者
下記2点両方に該当する方
・接種日時点で、江東区に住民票のある方
・平成20年4月2日~令和8年7月1日生まれの方
対象ワクチン
どちらか1種類をお選びください。
・不活化ワクチン ※注射ワクチン
・経鼻生ワクチン(フルミスト) ※点鼻ワクチン
※2種類のワクチンを接種した場合、後に接種したワクチンの接種費用は自費となります。
助成金額・回数
| 対象年月日 | 不活化ワクチン | 経鼻生ワクチン |
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令和7年2月2日~ 令和8年7月1日生まれ |
2回まで (助成額2,000円/1回) ※生後6カ月を迎える前日から接種可能 |
なし (薬剤上対象外) |
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平成25年10月2日~ 令和7年2月1日生まれ |
2回まで (助成額2,000円/1回) |
1回 (助成額4,000円) ※2歳前日から接種可能 |
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平成20年4月2日~ 平成25年10月1日生まれ |
1回 (助成額2,000円) |
1回 (助成額4,000円) |
※生活保護世帯の方は上記年齢とワクチンに応じ最大2回(全額助成/1回)
※接種を延期した際の診察代等は全額自己負担となります。
※接種期間中は月に一度、生後6カ月を迎える方と転入された方に対し、予診票を送付いたします。
※助成期間中に13歳を迎える方は予診票を2枚送付しております。接種回数は医療機関とご相談ください。また、費用助成前倒し期間中に13歳を迎える方は、予診票を1枚しか送付しておりません。前倒しの期間中に13歳を迎える方で、2回目の接種をご希望の方は、お手数ですがワクチン管理係までご連絡ください。
助成の場所
江東区内の実施医療機関のみ
助成の対象となるのは、江東区と契約している実施医療機関における個別接種です。保育園や学校等での集団接種は助成の対象外です。区と契約している実施医療機関以外では、助成の対象になりません。
ワクチンの供給状況等により、医療機関によっては予約をお受けできない場合がございます。必ず事前に医療機関へご確認ください。
最新の医療機関名簿はこちら→医療機関名簿(PDF:179KB)(別ウィンドウで開きます)(10/19更新)
接種方法
実施医療機関へ下記1~3(3は生活保護を受給している方のみ)を持参し、接種を受けてください。
1.こどもインフルエンザ予防接種予診票
2.母子健康手帳
3.生活保護受給者証明書(または生活保護を受給していることが確認できるもの)※生活保護を受給している方のみ
※予診票がないと費用助成は受けられません。必ずお持ちください。
※予約が必要な場合がございますので、事前に医療機関にご確認ください。
予診票の再発行
予診票を紛失された方、転入された方はは再発行ができます。下記URLよりご申請ください。ご申請をいただいてから予診票が届くまで1週間~10日ほどかかります。お急ぎの方は窓口にて即日発行を実施しております。お近くの保健所・保健相談所まで母子手帳をお持ちください。
電子申請フォーム入口(予診票の再発行)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
任意予防接種における健康被害の救済措置について
本事業は任意予防接種であり、予防接種法に基づく予防接種ではないため、万一、健康被害が発生した場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象となる場合があります。
詳細は、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構法)のホームページをご確認ください。
PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構法)医薬品副作用被害救済制度(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
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