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更新日:2020年12月2日

B型肝炎

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期予防接種となりました。
対象の方には予診票を送付しますので、予診票と一緒に母子健康手帳をお持ちの上、指定医療機関で予防接種を受けてください。

B型肝炎ワクチン接種の特例措置は平成29年8月31日(木曜日)で終了しました。

接種対象者

1歳未満の方(1歳のお誕生日の前日まで)

標準的な接種期間と回数

生後2か月から1歳になる前までに3回接種します。

1回目:生後2か月
2回目:1回目終了後27日以上過ぎてから接種(おおむね生後3か月)
3回目:1回目終了後139日以上過ぎてから接種(おおむね生後7か月)

※母子感染予防のためにB型肝炎予防接種を受けられた方は、健康保険が適用になりますので、定期接種の対象外となります。
また、任意で接種した方は、その分を必要回数から引いてください。

予診票の送付について

平成28年4月から7月生まれの方には、9月中旬以降に予診票をお送りします。
平成28年8月以降のお生まれの方には、出生の翌月末に他の予防接種のお知らせと一緒にお送りします。

他自治体からの転入等で予診票を受け取っていない方は、予診票を送付しますので、保健所・各保健相談所までお電話にてご連絡願います。

江東区の特例措置について

B型肝炎ワクチン接種の特例措置は平成29年8月31日(木曜日)で終了しました。

平成28年4月~7月生まれの方を対象に、定期接種期間内に接種が終了しなかった場合に限り、1歳以降、1回のみ公費受けられる特例措置を行います。

特例対象:平成28年4月~7月生まれの方
特例期間:1歳のお誕生日から平成29年8月31日まで
特例内容:特例期間中1回のみ
医療機関:江東区内の指定医療機関のみ
予診票:区から送付された予診票を使用

できるだけ、接種に適切な1歳のお誕生日の前日までに接種してください。
なお、任意で接種した費用の払い戻しはできません。

期間を過ぎてからの接種、江東区外の医療機関での接種は特例措置の対象になりませんのでご注意ください。

指定医療機関は関連ページ「子どもの予防接種」にてご確認いただけます。

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お問い合わせ

健康部(保健所) 保健予防課 保健係 

郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1

電話番号:03-3647-5906

ファックス:03-3615-7171

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