江東区事業継続計画(風水害編)
事業継続計画(BCP)とは
事業継続計画(BCP:Business Continuity Planning)とは、災害時に行政自らも被災し、人、物、情報等利用できる資源に制約がある状況下において、優先的に実施すべき業務(非常時優先業務)を特定するとともに、業務の執行体制や対応手順、継続に必要な資源の確保等をあらかじめ定め、風水害等による大規模災害発生時にあっても、適切な業務執行を行うことを目的とした計画です。
計画の目的
風水害が頻発化・激甚化する昨今において、地震と同様に風水害に対する事業継続体制を充実・強化する必要があります。
風水害時において限られた人的・物的資源を最大限活用し、区の責務として区民生活に不可欠な行政サービスを継続するための「対応の基本的な考え方」と、災害時の区の機能低下を最小限に留めるための「発災前後に取り組むべき事項・内容」及び、「平常時からの対策」等を示すことを主目的とした「江東区事業継続計画(風水害編)」を策定しました。
計画の構成
【第1章 江東区事業継続計画(風水害編)に係る基本事項】
事業継続計画全般に関わる事項をまとめています。
【第2章 被害の想定等】
当計画の前提となる区内全般や区役所各庁舎の被害想定等を示しています。
【第3章 事業継続に必要な態勢の確立】
災害時における区の職員態勢に関する事項を掲載しています。
【第4章 区が実施する非常時優先業務】
風水害の発生が見込まれる場合または発生した場合に、区が実施すべき業務として選定した非常時優先業務について掲載しています。
【第5章 事業継続に必要な各種環境・資源の確保】
非常時優先業務を遂行する上での課題と事前対策について掲載しています。
【第6章 事業継続管理(BCM)】
当計画の継続的な改善の取組である「事業継続管理(BCM)」について、その基本的な考え方や運用・管理体制を示しています。
【第7章 その他】
当計画書の用語集を掲載しています。
(注釈)BCM(Business Continuity Management):事業継続計画を策定し、継続的に運用していく活動や管理の仕組みのこと。
計画の閲覧とダウンロード
本計画は下記の関連PDFから閲覧およびダウンロードできます。
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