ホーム > くらし・地域 > ごみ・リサイクル > 事業系ごみ > 医療関係機関等から排出される廃棄物

ここから本文です。

更新日:2021年1月28日

医療関係機関等から排出される廃棄物

医療関係機関等が廃棄物の処理を江東区に依頼する場合

医療関係機関等から発生する廃棄物は、会社や飲食店・商店等の事業活動にともなって発生する廃棄物と同様に、事業系廃棄物として事業者自らの責任で適正に処理しなければなりません。
以下のどちらかに該当する医療関係機関等は江東区へ事前に届け出ることで、廃棄物の収集・運搬・処分を依頼することができます。

  • 常時勤務する従業員が20人以下
  • 排出日量が平均50kg未満
    ※ただし、衛生検査所、医療関係研究機関は除きます。

対象となる廃棄物(江東区が収集・運搬・処分することができる廃棄物)

  • 感染性廃棄物を医療関係機関等内で法定された滅菌方法により処理されたもの(滅菌の方法によっては、さらに破砕するなどにより滅菌したことが明らかなもの)
  • 非感染性廃棄物(感染性廃棄物と同等の扱いとなる、鋭利なものを除く)

届け出の方法

事前に「医療廃棄物処理届出書」により、江東区(清掃事務所)に届け出てください。その後は隔年に一度、届け出てください。

※非医療廃棄物(待合室の雑誌など医療行為と無関係なもの)及び家庭廃棄物(診療所等の住居と同住所で、住居部分から発生したもの)は届け出の必要はありません。

ごみの出し方

上記届け出により廃棄物を江東区が収集する集積所へ出すには、感染性でないことを示す識別シールと、江東区の「事業系有料ごみ処理券」の貼付が必要です。「事業系資源・ごみの出し方パンフレット」を参考にルールを守ってお出しください。


診療所等は法令に基づき、滅菌処理機材若しくは滅菌済みの廃棄物を調査させていただく場合もありますのでご了承ください。
届け出の内容に違反する行為を行った医療関係機関等に対して、収集・運搬・処分をお断りする場合もありますのでご注意ください。

識別シール(2種類)

識別シールは感染性廃棄物を環境大臣が定める方法により滅菌処理したものを示す緑色シールと、非感染性廃棄物を示す青色シールの2種類があります。以下の関連ドキュメントの「識別シール」をパソコンなどで印刷するか、次の場所で販売も行っています。
販売元:社会福祉法人東京コロニー東京都大田福祉工場(大田区大森西2-22-26 TEL03-3762-7611)

識別シール

滅菌処理済・非感染性廃棄物識別シール

対象とならない廃棄物

  • 常時勤務する従業員が21人以上で、排出日量が50kg以上の医療関係機関等から排出されるもの
  • 感染性廃棄物(感染性廃棄物を医療関係機関内で、法定された滅菌方法により処理されたことが明らかでないもの及び非感染性が明らかでないものを含む)
  • 感染性廃棄物と同等の扱いとなる鋭利なもの(医療器材としての注射針、メス、破損したガラス製品など)液状、泥状の廃棄物(血液、レントゲン廃液、油類、薬品類等)臓器類
  • その他適正に処理することが困難なもの

(※)これらの廃棄物の処理については、それぞれ東京都知事から許可を受けた「産業廃棄物収集運搬・処分業者、特別管理産業廃棄物収集運搬・処分業者」又は、区長から医療廃棄物取扱の許可を受けている「一般廃棄物収集運搬・処分業者」に委託することになります。

(※)なお、委託した業者が以下の一般廃棄物を区長が指定する処理施設(清掃工場)に持ち込む際には、2年ごとに「医療廃棄物排出状況申告書」の提出が必要です。(収集運搬の許可業者を通して提出することができます。)

関連ドキュメント

関連ページ

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境清掃部 江東区清掃事務所 作業係

郵便番号135-0052 東京都江東区潮見1-29-7

電話番号:03-3644-6216

ファックス:03-3699-9520

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?