【妊婦さん】RS母子免疫ワクチン定期接種のご案内
令和8年4月1日より、RS母子免疫ワクチン定期接種が始まります。
RS母子免疫ワクチン接種
対象者
区内に住所登録がある妊娠28週0日~36週6日の方
接種費用
無料※江東区の予診票が必要です。
対象医療機関
江東区契約医療機関(PDF:81KB)(別ウィンドウで開きます)
または、江東区以外の22区指定医療機関
持ち物
・予診票 ・母子健康手帳 ・本人確認書類
予診票(クーポン券)のお渡し方法
令和8年3月31日までに妊娠届を提出された人
申請フォームにて電子申請を行ってください。1週間ほどでお手元に届くよう発送いたします。
➡ 電子申請フォーム入口(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)(3月23日開設です)
4月1日より、保健所または最寄りの保健相談所で即日お渡しすることもできます。
・保健所 東陽2丁目1番1号 TEL:03-3647-8638
・深川保健相談所 白河3丁目4番3号301 TEL:03-3641-1181
・深川南部保健相談所 枝川1丁目8番15号102 TEL:03-5632-2291
・城東保健相談所 大島3丁目1番3号 TEL:03-3637-6521
・城東南部保健相談所 南砂4丁目3番10号 TEL:03-5606-5001
4月1日以降に妊娠届を提出された人
妊娠届提出時、予診票が同封された「母と子の保健バッグ」をお渡しします。
対象期間まで大切に保管してください。
留意事項
◆妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと診断された方は、母体の状態によっては慎重な判断が必要です。必ずかかりつけの医師との相談の上、接種をご検討ください。
◆RS母子免疫ワクチンを接種後、14日以内に出生した乳児においては、抗体の移行が十分でない可能性があります。
RSウイルス感染症とは
RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器感染症です。2歳までにほぼすべての乳幼児が感染するとされており、初感染の場合、発熱、鼻汁、咳などの症状が出現し、うち約20~30%で細気管支炎や肺炎などの症状が出現するとされます。近年の研究結果によると、RSウイルスに感染した2歳未満の乳幼児のうち25%が入院しており、入院した2歳未満のうち、6カ月未満の割合が40%を占めています。
RSウイルス感染症には特効薬がなく、予防方法として生まれてくる子の予防を目的に妊婦に接種するワクチンがあります。
国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
ワクチンについて
使用ワクチン:アブリスボ筋注(PDF:271KB)(別ウィンドウで開きます)
副反応について
(1) 接種部位の異常や体調の変化、高熱、けいれん(ひきつけ)などの異常な症状がみられる場合には、すみやかに医師の診察を受けてください。
※ 接種した医療機関とは別の医療機関を受診される場合は、RSウイルス母子免疫ワクチンを接種したことをお伝えください。また、ワクチンを接種した医療機関にもお知らせください。
(2) 接種後には10%以上の方に注射部位の痛み、頭痛、筋肉痛が起こることがあります。また、頻度は不明ですが、ショック、アナフィラキシーが見られることがあります。
健康被害救済制度について
予防接種は感染症を予防するために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生がみられます。 本予防接種による副反応で生活に支障をきたすような健康被害が生じた場合は、救済制度を受けられる場合があります。 保健予防課ワクチン管理係までご相談ください。
23区外で接種をご希望の方
里帰り出産等の理由により、23区外での予防接種をご希望の場合は事前に申請が必要です(接種を受ける医療機関を決めてから申請してください)。
23区外予防接種の申請フォーム入口(3月23日開設です)
上記より申請いただくと、接種費用の請求ができます。
費用請求は、接種日から1年間有効です。請求まで領収書を大切に保管してください。
関連ドキュメント
・厚生労働省リーフレット(PDF:3,179KB)(別ウィンドウで開きます)
・厚生労働省リーフレット(医療機関向け)(PDF:1,884KB)(別ウィンドウで開きます)
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