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更新日:2023年1月17日

北朝鮮当局による拉致問題

北朝鮮当局による日本人拉致は、我が国の主権に対する侵害であるとともに、重大な人権侵害です。

北朝鮮による拉致問題とは

1970年代から1980年代にかけて、北朝鮮当局により多くの日本人が拉致されました。現在17名の方が政府によって拉致被害者として認定されています。さらに、政府は北朝鮮による拉致の可能性を排除できないとした875名(2020年10月現在)の方に関して、国内外からの情報収集や捜査・調査を続けています。

平成14(2002)年9月、第1回日朝首脳会談において、北朝鮮は日本人拉致を初めて認めて謝罪し、同年10月に5人の被害者が帰国しましたが、他の被害者は現在も拉致されたままです。

拉致問題の解決に向けて

政府は、平成18(2006)年に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」を制定しました。この法律では、毎年12月10日から16日までの1週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」としています。

江東区では、この啓発週間の時期に「北朝鮮当局による拉致問題パネル展」を開催し、この問題に関するパネルを展示するとともに、北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」を上映します。

令和4年度北朝鮮当局による拉致問題パネル展を開催します。

時間:12月5日(月曜日)12時00分から16日(金曜日)19時00分まで※12日(月曜日)は休館日のため入館できません。

場所:豊洲文化センター1階ギャラリー(豊洲2-2-18)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)※当日直接会場へお越しください

 〇日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」を豊洲シビックセンター3階エレベーターホールのデジタルサイネージで上映します。

 上映期間 令和4年12月5日(月曜日)から12月16日(金曜日)まで(1日2回)

  ・1回目12時00分から12時25分

  ・2回目18時00分から18時25分

ご来場の際は、マスクを着用の上、ソーシャルディスタンスの確保等、新型コロナウイルス感染拡大防止へのご協力をお願いいたします。

東京都の取り組み

東京都では、北朝鮮人権侵害問題啓発週間に合わせて、都庁ライトアップやブルーリボン旗の掲出などを行います。詳しくは東京都のホームページをご覧ください。

東京都北朝鮮人権侵害問題ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

署名活動へのご協力について

救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)による署名活動にご協力いただける方は、同会のホームページから用紙をダウンロードし、印刷の上ご活用ください。なお、集めた署名用紙(原本)につきましては、お手数ですが下記住所まで郵送をお願いいたします。(FAX不可)

〒112-0013

東京都文京区音羽1-17-11-905

救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)

救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

総務部 人権推進課 人権推進担当 窓口:区役所4階1番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-1164

ファックス:03-3647-9556

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