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更新日:2017年9月15日

病児・病後児保育

病児・病後児保育事業とは

子育てと就労の両立支援の一環として、保育園等の保育施設に通っている乳幼児が、「病気」又は「病気の回復期」等により普段通っている保育施設での集団保育を実施するのが困難である時期に、区が委託する実施施設で一時的にお子さんをお預かりする事業です。各病児・病後児保育室では、保育士及び看護師がお子様の体調に合わせた保育を行います。  

利用できるのは・・・

江東区に住所を有し、認可保育園、認定こども園(入園時に、保育の必要性の認定(2号、3号の支給認定)を受けているお子様のみ)、小規模認可保育園、認証保育所、家庭福祉員、江東区の保育室・グループ保育室・保育ルーム及び児童福祉法第59条の2に基づく届け出を行っている認可外保育施設に、(※1)月極めでお子様を預けている(※2)満1歳から就学前の乳幼児のうち、「入院治療の必要はないが安静を必要とする状態」にあり、かつ、「保護者が家庭で保育できないお子さん」です。
(※1)一時保育の利用者は対象となりません。
(※2)平成26年4月1日より、こどもみらい大島では満7か月~1歳未満のお子様をお預かりしています。症状に加え、原則座位が可能なこと・寝返りができることがお預かりの条件になります。ただし、医師の判断により受け入れできない場合があります(1歳未満の受け入れができるのはこどもみらい大島のみになります)。

利用料金は

各施設とも、1日1人2,000円です(お預かりの際にお支払いいただきます)。また、施設によっては昼食・おやつ等を有料で提供しております。利用を希望される場合は、別途施設の定めた金額をお支払いください。

利用料の減免制度があります

生活保護世帯・住民税非課税世帯・所得税非課税世帯の方へ、利用料の助成制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 ・利用料助成のご案内(PDF:436KB)

まずは利用登録を

利用を希望される方は、事前に区役所への登録手続きが必要になります。登録方法については下記「病児・病後児保育事業の利用登録申請について」をご覧ください。

実施施設一覧

医療機関併設型

施設名

病児・病後児保育室「くるみルーム」

病児・病後児保育室「こどもみらい大島」

運営

たけうちこどもクリニック

医療法人社団新未来 こどもみらい大島クリニック

住所

江東区豊洲4-9-13
東京フロントコートクリニックステーション

江東区大島6-1-4-112
UR大島六丁目団地4号棟内

電話番号

3533-2417

5628-2525

アクセス

東京メトロ有楽町線、ゆりかもめ「豊洲駅」より
徒歩4分
都バス海01、門19、業10、錦13系統
「豊洲四丁目」より徒歩2分

都営新宿線「大島駅」A2出口より徒歩2分
都バス亀24、亀21、草24系統「大島駅」より
徒歩2~5分

開所日時

月~金 9時00分~18時00分
(祝祭日・年末年始・医院の夏季休暇・休診日等を除く)
※平成24年10月より第2・第4木曜日は休室となります

月~金 9時00分~18時00分
(祝祭日・年末年始・医院の夏季休暇・休診日等を除く)

定員

4名

6名

保育所併設型

施設名

病後児保育室「わかば」

病後児保育室「おひさま」

運営

社会福祉法人もろほし会 めばえ保育園

社会福祉法人こうほうえん 新砂保育園

住所

江東区猿江2-14-6 高橋ビル1階

江東区新砂3-3-11

電話番号

3846-2355

5677-1725(直通) 5677-1332(代表)

アクセス

都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉駅」より
徒歩2分
都バス錦22、東22「猿江二丁目」バス停より
徒歩2分

東京メトロ東西線「南砂町駅」より徒歩約3分
都バス錦22、亀23、陽20系統
「新砂3丁目アパート」バス停より徒歩1分

開所日時

月~金 8時00分~18時00分
(祝祭日・年末年始を除く)

月~金 8時00分~18時00分
(祝祭日・年末年始を除く)

定員

4名

4名

病児・病後児保育事業の利用登録申請について

病児・病後児保育事業をご利用いただくには、区への事前登録が必要となります(一度の登録で保育施設を退所するまで利用できます)。

利用登録手続きの手順

ステップ1 利用登録申請書の入手

利用登録申請書は以下の方法により配布しております。
江東区内の認可保育園、認定こども園、小規模認可保育園、認証保育所、家庭福祉員、江東区の保育室・グループ保育室・保育ルームをご利用の方
⇒ご利用の保育施設で配布しております。または、下記関連ドキュメントのPDFファイルから印刷してください。
その他の施設をご利用の方
⇒下記関連ドキュメントのPDFファイルを印刷してご利用ください。郵送をご希望の方は、保育課保育支援係までお電話でご請求ください。 

ステップ2 利用登録申請書の記入

申請書へ必要事項をご記入ください。
(下記関連ドキュメントのPDFファイル「病児・病後児保育事業のご案内」に記載例が掲載されております。)

ステップ3 施設証明欄を記入してもらい提出

申請書の一番下に、施設証明欄があります。現在通っている保育施設から月極めで保育施設へ通所していることの証明を受けてください。
(証明がない場合は受付できません。ご注意ください。)

証明を受けたら、保育課保育支援係までご郵送ください。登録が完了しましたら、利用登録証や各施設の利用案内等を郵便でお送りします(発送まで1~3週間ほどかかります)。

施設の概要・利用方法

病児・病後児保育室を利用する場合は原則、前日予約となります。予約は施設ごとに受け付けておりますので、利用したい施設へ直接お電話にてお申し込みください(病後児保育室わかばのみWEB予約可能※事前予約に限ります)。なお、保育所併設型と医療機関併設型ではご利用の流れが異なります。

《お願い》複数施設の予約はご遠慮ください

 

保育所併設型

医療機関併設型

わかば

おひさま

くるみルーム

こどもみらい大島

開所日時

祝祭日・年末年始を除く
月~金の午前8時から午後6時まで

祝祭日・年末年始・休診日を除く
月~金の午前9時から午後6時まで

定員

4名

6名

お預かりするお子さん同士の感染が予想される場合には、利用定員に達していなくても
ご利用できない場があります。

預かり年齢

満1歳~就学前の乳幼児

満7か月~就学前の乳幼児

料金

1日1人2,000円(お子様をお預けの際にお支払いいただきます。)

生活保護世帯・住民税非課税世帯・所得税非課税世帯の方には減免制度があります。詳しく
は「利用料の減免制度があります」の「利用料助成のご案内」をご覧ください。

予約及び利用の方法

1.かかりつけ医を受診し、『医師連絡票』(保育施設又はホームページより入手可能※注)の記載を受けてください。

 

2.利用希望日の前日(前日が施設のお休みの場合には、その前日。また、年始、医院の夏季休暇明け初日等の場合は当日受付)の午前11時から午後6時の間に実施施設へ電話予約をしてください(病後児保育室わかばのみWEB予約可能※事前予約に限る)。予約は先着順です。なお、定員に空きがある場合には、当日の予約でも利用可能な場合があります。

3.かかりつけ医に作成していただいた『医師連絡票』(原本)と指定された持ち物を持参し、午前8時以降にお越しください。『医師連絡票』及び当日のお子様の具合を看護師が確認し、受入れ可能であると判断された場合にご利用いただけます。

3.指定された持ち物を持参し、午前8時30分にお越しください。医師の診察を受け、受入れ可能であると判断された場合のみ、ご利用いただけます。

キャンセルの方法

当日の午前8時30分(こどもみらい大島は8時)までに必ずご連絡ください。(閉所時間中は留守番電話対応。病後児保育室わかばをWEBでご予約いただいた方は、WEBでキャンセルもできます。)

お預かりできる
症状の範囲

  1. 感冒、下痢おう吐症等、乳幼児が日常罹患する疾病
    ⇒病気の初期から回復期まで、保育園等に連れて行けないようなとき。ただし、点滴などの治療が必要な場合は利用できません。
  2. 水痘、風疹等の感染症の疾患(学校保健安全法施行規則第18条第1項第2号に規定があります。)
    ⇒主治医(かかりつけのお医者さん)がうつる心配がないと判断したとき。
    ※こどもみらい大島は、感染症予防のための隔離室があるため、感染症の病気であっても当面の症状の急変が認められない場合にはお預かりができます。ただし、麻しん(はしか)については、お預かりできません。
  3. 喘息等の慢性疾病
    ⇒発作が収まっても、保育園等には連れて行けないようなとき。
    ※こどもみらい大島は、軽症の発作があるため、保育園などには連れて行けないようなとき。
  4. 熱傷等の外傷性疾病
    ⇒症状が固定しても、保育園等には連れていけないようなとき。
  5. その他、医師が利用可能と判断した病気
    上記の症状でも、施設が受入れ困難と判断した場合には、利用をお断りする場合があります。
    ★満1歳に満たない乳幼児の場合(こどもみらい大島のみ)
    ⇒上記の範囲で、かつ原則座位が可能なこと・寝返りができること。ただし、医師の判断により受け入れできない場合があります。

※注 医師連絡票(診療情報提供書)は、月1回に限り保険医療対象及び乳幼児医療費助成制度により自己負担は無料になります。同じ月に2回以上医師連絡票の作成を依頼した場合は、原則2回目以降は自己負担が発生いたします。また、都外の医療機関をご利用の場合は、自己負担が発生しますが、所定の手続により還付が受けられます。

登録内容に変更があった場合

通っている保育園や住所など、登録内容に変更があった場合は、変更届の提出をお願いします。変更届は下記関連ドキュメントから印刷してご利用ください。また、区役所保育課・区内認可保育園・認証保育所等でも配布しております。

仮登録制度について

利用登録はまだしていないけれど、こどもの具合が悪いので至急登録したい!という場合は、仮登録制度をご利用ください。年度内1回に限り、7日間を限度に、利用登録が済んでいなくても病児・病後児保育室をご利用できる仮登録証を発行します。ご希望の方は、利用したい施設へ空き状況を確認のうえ、保育課保育支援係までお電話ください。

※仮登録は年度内1回に限りご利用いただけます。仮登録の期間が過ぎますと、利用登録をしないと再度病児・病後児保育室をご利用できませんのでご注意ください。

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お問い合わせ

こども未来部 保育課 保育支援係 窓口:03-12

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9084

ファックス:03-3647-8447

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