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トップページ > 区政情報 > 広報 > 区報 > 令和5年(2023年)発行号 > 令和5年12月1日号(こうとう区報) > 令和5年12月1日号(こうとう区報)テキスト版2面

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更新日:2023年12月1日

ページ番号:32362

令和5年12月1日号(こうとう区報)テキスト版2面

 高校・大学進学を支援 学習塾等受講料・学校受験料を無利子で貸し付け

受験生がいる世帯に対し、学習塾・受験対策講座等の受講費用や高校・大学等の受験費用を無利子で貸し付けています。貸付条件など制度の詳細は、電話でお問い合わせください。

【対象・定員】次のすべてに該当し、中学3年生、高校3年生等のこども(20歳未満)を養育している方

  • 世帯の生計の中心者
  • 世帯収入が一定基準以下(給与収入・年金収入がある場合は表1、事業所得等がある場合は表2参照)
  • 預貯金等資産の保有額が600万円以下
  • 土地・建物を所有していない(現在住んでいる住宅・土地については除く)
  • 貸付対象者および養育しているこどもがともに都内に1年以上居住している
  • 生活保護世帯でない
  • 本資金の連帯保証人になっていない
  • 他の公的資金の返済を滞納していない

[貸付金の対象範囲・金額]

  • 学習塾等受講料:学習塾、各種受験対策講座、通信講座、補習教室にかかる受講料。中学3年生・高校3年生等ともに20万円まで(上限)
  • 受験料:高校、大学、専修学校、各種学校の受験料。中学3年生は上限2万7,400円(1校あたり上限2万3,000円・4回分まで)。高校3年生等は上限8万円(回数や1校あたりの上限なし)

[返済の免除]こどもが高校、大学等に入学し、所定の手続きを行うと返済が免除になります。

[受付場所]受験生チャレンジ支援貸付相談窓口(保護第一課(区役所2階24番)隣)

[受付時間]月~金曜(祝日・年末年始を除く)、9時00分~正午、13時00分~17時00分

【問合先】受験生チャレンジ支援貸付相談窓口☎3647-9660、℻3647-9663

表1 総収入の基準

世帯人数 2人 3人 4人 5人
一般世帯 ― 4,410,000 5,049,000 5,737,000
ひとり親世帯 4,057,000 4,966,000 5,772,000 6,396,000

(注釈)収入から家賃(一定額)を控除できる場合があります。詳細は窓口へご相談ください。

表2 合計所得金額の基準

世帯人数 2人 3人 4人 5人
一般世帯 ― 3,087,000 3,599,000 4,149,000
ひとり親世帯 2,805,000 3,532,000 4,175,000 4,674,000

 高齢者の交通安全 横断歩道を渡るときは、ひと呼吸おいて左右の安全確認を

高齢者の交通死亡事故の多くが歩行中に発生しています。昨年、都内で発生した交通事故で亡くなった高齢者54人のうち、歩行中が30人と全体の約6割を占めています。

高齢歩行者の交通事故の多くは、道路の横断中に発生しています。道路を横断する際には、次のことに注意してください。

  • 斜め横断や横断歩道の信号無視、横断禁止場所での横断などは絶対にやめてください。
  • 青信号で横断歩道を横断するときでも、横断前に一旦止まり、車が来ていないか左右をよく見て、必ず安全を確認してから横断してください。
  • 信号が変わりそうなときは、無理に横断せず、次の青信号までお待ちください。
  • 信号機のない横断歩道を横断するときは、手を上げるなどで運転者に対して横断する意思を明確に伝えてください。

[高齢者の皆さんへ]

年齢を重ねると個人差はあるものの、身体機能が低下してしまいます。交通事故にあわないために、体力や体調に応じた無理のない行動を心がけてください。

また、夕方や夜間の外出の際はドライバーから早く発見してもらうために、明るく目立つ色の服装を心がけ、反射材用品を身に着けるなどの工夫をして、交通事故防止に努めてください。反射材はホームセンターや江東運転免許試験場内等で購入できます。

【問合先】地域交通課交通係☎3647-4784、℻3647-9287

 乳がん検診 1・2月は区外検診機関でも実施 12月7日(木曜日)から申込開始

乳がん検診は例年年明けに予約が混み合い、区内の医療機関で受診ができない場合があるため、1・2月は区外にある検診機関の東京都予防医学協会でも受診できるようにします。

受診を希望する方は電話でお申し込みください。乳がん検診の受診券をお持ちでない方は申し込みができません。昨年度未受診の方で今年度受診を希望する方、転入で受診券が届いていない方はお問い合わせください。

(注釈)予約の際は「江東区乳がん検診の予約」と伝えてください。

(注釈)申込後、確認の受診案内が検診機関から届きます。指定された日時に受診してください。

(注釈)検診直前の申し込みは対応できないことがあります。

(注釈)申込開始直後や週初めは電話が大変混み合います。つながらない場合は時間をおいておかけ直しください。

【問合先】保健所健康推進課健康づくり係☎3647-9487、℻3615-7171

電話番号
(申込専用)
☎0120-489-559
申込方法 12月7日(木曜日)から電話で(申込順) 
受付時間:月~金曜(祝日・年末年始を除く)9時00分~17時00分
申込場所
検診実施会場
(公財)東京都予防医学協会(新宿区市谷砂土原町1-2)
JR総武中央線・都営新宿線市ヶ谷駅徒歩5分 
東京メトロ有楽町線・南北線市ヶ谷駅5・6出口徒歩2分
検診実施期間 1月5日(金曜日)~2月20日(火曜日)
対象者 区内在住で40歳以上の偶数年齢の女性(注釈)年齢は令和6年3月31日現在
検診項目 問診(質問票)、マンモグラフィ
自己負担金

1,000円

(令和4年度住民税非課税者、生活保護受給者等は無料)

(注釈)前年度未受診者は受診可。また、国のがん検診支援事業により、対象者には、クーポン券が送付され、無料で受診できます(対象者は令和5年4月1日現在40歳の方)。

 江東区のふるさと納税 さまざまな事業へ活用

区では、「こうとう伝統と未来の応援寄附金」として、区内、区外を問わず皆さんから寄附を受け付けています。区の施策へ賛同いただける方からの応援をお待ちしています。

[ふるさと納税活用事業]

①水辺を生かしたカヌー振興!江東区から世界へ!

②東京海洋大学とともに「江東区の水辺環境・歴史を学ぶシーカヤック教室」を広めよう!

③謎解きスタンプラリーで江東区の魅力発信!区内周遊で地域を盛り上げよう!

④「まなびの場所をこどもたちへ」こどもたちの学習意欲を応援!無料学習支援教室「江東区まなび塾」経済的事情で塾へ通えないこどもたちに学習機会と居場所を提供

⑤障害の有無にかかわらずスポーツが楽しめるまちに!~江東区のパラスポーツを応援しよう~

⑥牡丹町いっぱいに牡丹の花園をつくろう

⑦がんに悩む方々を支援するための夜間相談窓口を開設~患者さんやそのご家族などが気軽に相談できる場所づくり事業~

⑧仙台堀川をきれいに!カワセミと暮らす「水彩都市・江東」

[クラウドファンディング]

ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」で、クラウドファンディングを実施しています。

(実施期間:~12月31日(日曜日))⑤・⑥

(注釈)1~3月は「ふるさとチョイス」で⑦・⑧の事業のクラウドファンディングを実施予定です。

他にも、次の5つの「目指すべき江東区の姿」を活用分野として寄附できます。

  • 水と緑豊かな地球環境にやさしいまち
  • 未来を担うこどもを育むまち
  • 区民の力で築く元気に輝くまち
  • ともに支えあい、健康に生き生きと暮らせるまち
  • 住みよさを実感できる世界に誇れるまち

[税金の控除]

区への寄附はふるさと納税として税制上の「寄附金税額控除」の対象となり、手続きを行うことで、税の控除を受けることができます。詳細は区ホームページをご覧ください。

[寄附の申込方法]

クレジットカード等での寄附を希望する方は「ふるさとチョイス」で。納付書での寄附を希望する方は、区ホームページ・課税課税務係(区役所5階6番)にある申出書に寄附したい事業など必要事項を記入し、〒135-8383区役所課税課税務係へ郵送・Fax・メール・窓口で。

【問合先】

[寄附金の手続きに関すること]課税課税務係☎3647-8093、℻3647-4822

【Eメール】kazei@city.koto.lg.jp

[寄附金の使途に関すること]財政課予算担当☎3647-1760、℻3647-9345

 冬の省エネ・節電へご協力ください

区施設では、12月1日(金曜日)~3月31日(日曜日)の間、省エネ・節電対策として、室温を19℃程度に調整しています。ご家庭や職場でも、無理のない範囲でご協力をお願いします。

【問合先】温暖化対策課環境調整係☎3647-6124、℻5617-5737

~江東区は、2050年までに、区内温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ江東区」の実現を目指しています~

お問い合わせ先

政策経営部 広報広聴課 広報係 窓口:区役所2階22番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽4丁目11番28号

Fax:03-5634-7538

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