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更新日:2021年7月21日

子宮頸がん検診

令和3年度子宮頸がん検診は、令和3年6月21日から開始します。

今後の新型コロナウイルス感染症の状況により、実施方法などの変更がある場合は、ホームページ上でお知らせいたします。

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【感染拡大防止のため、受診にあたってのお願い】

  • 受診時には、マスクの着用をお願いします。

なお、以下の方は、受診をお控えください。体調が回復してから、医療機関にご相談の上、受診してください。

  • いわゆる風邪症状が持続している方
  • 発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害などの症状のある方
  • 過去2週間以内に発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)のあった方
  • 2週間以内に、法務省・厚生労働省が定める諸外国への渡航歴がある方(およびそれらの方と家庭や職場内等で接触歴がある方)
  • 2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いのある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がある方
  • 新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の方

 

令和3年度「子宮頸がん検診」の内容です。

対象者

令和3年度内に偶数年齢となる20歳以上の女性区民の方を対象に、子宮頸がん検診を実施します。
受診対象者の方には、6月中旬に受診券(シール)の入ったみどり色の封筒をお送りしています。

国の「新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業」の受診対象者に該当する方(平成12年4月2日~平成13年4月1日生まれの女性区民の方)には、受診券(シール)は送らず、検診手帳と無料クーポン券をオレンジ色の封筒でお送りしています。

転入等により受診券が郵送されていない対象年齢の方、または今年度奇数年齢の方で、前年度(令和2年度)受診できなかった方は、検診開始以降(6月21日以降)健康づくり係までご連絡ください。確認のうえ受診券をお送りします。
受診間隔は、原則、2年に一度です。
*この検診は対象となる年度内に1回受けることができます。

検診内容

  1. 問診
  2. 視診
  3. 細胞診(子宮頸部)
  4. 内診

検診期間

令和3年6月21日(月曜日)~令和4年2月20日(日曜日)(医療機関の休診日を除きます)

予約制の医療機関については、事前に直接医療機関へ予約を取ってから受診してください。

検診期間終盤は大変混み合い予約が取れない場合もあります。早めの受診をお勧めします。

検診費用

検診費用の一部、600円を自己負担していただきます。(クーポン券送付対象者の方は、無料となります。)
ただし、下記に該当する方は、検診費用が免除されます。

〔検診費用の免除対象者〕

  • 令和2年度住民税非課税者(令和元年所得)(※寡婦(夫)控除のみなし適用により非課税となる方を含みます。)
  • 生活保護受給中の方

自己負担金欄に金額の記載がある方で令和3年度住民税非課税となった方または寡婦(夫)控除のみなし適用の申請については、健康推進課健康づくり係までお問い合わせください。

なお、この検診の結果、精密検査が必要となった場合、精密検査は保険診療(有料)となります。

実施医療機関(受診場所)

実施医療機関は、下記関連ドキュメントでご確認ください。郵送するご案内の中にも医療機関名簿を同封しています。名簿の中からご都合のよい医療機関を選んで受診してください。(予約が必要な医療機関もありますので、ご注意ください。)

関連ドキュメント

関連ページ

問い合わせ先

江東区健康部(保健所)健康推進課健康づくり係 8番窓口
郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1(※江東区役所とは別の場所にありますのでご注意ください)
電話番号:03-3647-9487
ファックス:03-3615-7171

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