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更新日:2021年12月1日

胃がん(内視鏡)検診

令和3年度胃がん(内視鏡)検診の実施期間は、令和3年12月末までです。

今後の新型コロナウイルス感染症の状況により、実施方法などの変更がある場合は、ホームページ上でお知らせいたします。

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【感染拡大防止のため、受診にあたってのお願い】

  • 受診時には、マスクの着用をお願いします。

なお、以下の方は、受診をお控えください。体調が回復してから、医療機関にご相談の上、受診してください。

  • いわゆる風邪症状が持続している方
  • 発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害などの症状のある方
  • 過去2週間以内に発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)のあった方
  • 2週間以内に、法務省・厚生労働省が定める諸外国への渡航歴がある方(およびそれらの方と家庭や職場内等で接触歴がある方)
  • 2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いのある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がある方
  • 新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の方

 

 令和3年度「胃がん(内視鏡)検診」の内容です。

対象者

令和3年度内に50・52・54・56・58歳となる区民の方を対象に、胃がん(内視鏡)検診を実施します。

定員:1,500名

「受診をご遠慮いただく方」に該当する場合は、対象外です。

年度内に、「胃がん(内視鏡)検診」か「胃がん(バリウム)検診」のどちらか1つを受診できます。

受診対象者には、6月中旬に受診券(「内視鏡」「バリウム」の選択制のシール)の入ったみどり色の封筒をお送りしています。

転入(令和3年5月以降)等により受診券が郵送されていない方は、健康づくり係までご連絡ください。確認の上、受診券をお送りします。

受診をご遠慮いただく方

  • 検診に関するインフォームド・コンセント(説明に基づく承諾)や同意書の取得ができない方
  • 妊娠中の方
  • 疾患の種類にかかわらず、入院中の方
  • 消化性潰瘍などの胃疾患で受療中の方、または胃痛などの症状がある方
  • 胃の手術を受けたことがある方
  • ピロリ菌除菌治療を受けたことがある方(保険診療で経過観察をお願いします。)
  • 概ね1年以内に胃内視鏡検査を受けた方
  • 咽頭、鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない方
  • 呼吸不全のある方
  • 急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある方
  • 明らかな出血傾向またはその疑いのある方
  • 収縮期血圧の極めて高い方
  • 全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断される方
  • 検査医が検診を行うことが好ましくないと判断した方
  • 2週間以内に発熱、咳、喉の痛み、強い倦怠感の症状があった方(新型コロナウイルス感染症を否定できない方)

検診内容

1.問診

2.胃内視鏡検査

この検診では、事前説明のためのご来院が必要です。事前に、同意書に署名をしていただきます。

内視鏡挿入時に医師の判断で、必要に応じて、組織の一部を採取する生検(組織診断)を行うことがあります。(生活保護受給者の方は、生検を行う場合は生活保護法指定医療機関で実施する必要があります。)

偶発症(意図せず生じる症状)の発生を避けるために鎮痛薬・鎮静薬は原則使用しません。受診される方からの要望があり、偶発症発生についてのリスクと薬剤の費用は自費となることにご理解いただき、医師が必要と認める場合において使用することが可能です。

検診期間

令和3年6月21日(月曜日)~12月末(検診機関の休診日を除きます)

検診期間終盤は大変混み合い予約が取れない場合もあります。早めの受診をお勧めします。

定員を超過した場合、受診いただけないことがあります。

検診費用

検診費用の一部、1,500円を自己負担していただきます。
ただし、下記に該当する方は、検診費用が免除されます。
〔検診費用の免除対象者〕

  • 令和2度住民税非課税者(令和元年所得)(※寡婦(夫)控除のみなし適用により非課税となる方を含みます。)
  • 生活保護受給中の方

自己負担金欄に金額の記載のある方で令和3年度住民税非課税となった方または寡婦(夫)控除のみなし適用の申請については、健康推進課健康づくり係までお問い合わせください。

区の検診の対象外の検査・処置を行った場合は、別途費用がかかります。

<別途費用がかかる例>生検を実施した場合(保険診療)、鎮痛薬・鎮静薬を使用した場合、を処方された場合等

なお、この検診の結果、要精密検査(再検査)・要治療となった場合、精密検査等は保険診療(有料)となります。

 検診の流れ

(1)医療機関名簿から医療機関を選んで、事前説明の日程を予約する。(医療機関により、事前説明のための来院が予約制でないことがございます。)

(2)医療機関にて、事前説明を受ける。受診券シール、健康保険証、お薬手帳(お持ちの方)をご用意ください。(1回目のご来院

(3)医療機関にて、胃内視鏡検査を受診する。健康保険証、受診費用、お薬手帳(お持ちの方)をご用意ください。(2回目のご来院

(4)撮影画像の二重読影(ダブルチェック)が行われますので、最終結果が出るまで、1~2か月かかります。

(5)医療機関にて、最終結果の説明を受ける。(3回目のご来院・郵送も可能です

 実施医療機関(受診場所)・予約受付状況

【予約受付状況について】リアルタイムの状況ではありませんので、予めご了承ください。

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問い合わせ先

江東区健康部(保健所)健康推進課健康づくり係 8番窓口
郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1(※江東区役所とは別の場所にありますのでご注意ください)
電話番号:03-3647-9487
ファックス:03-3615-7171

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