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更新日:2022年6月11日

がん検診の概要

令和4年度のがん検診は、令和4年6月21日から開始します。(検診車及び区外検診機関で実施する胃がん(バリウム)肺がん検診は7月下旬開始します。)

受診対象者には、6月中旬に受診券シール(うすいみどり色)の入った緑色の封筒をお送りしています。

令和4年度から胃がん(バリウム)検診を区内実施医療機関でも受診できるようになりました。

今後の新型コロナウイルス感染症の状況により、実施方法などの変更がある場合は、ホームページ上でお知らせいたします。

 

【感染拡大防止のため、受診にあたってのお願い】

  • 受診時には、マスクの着用をお願いします。

なお、以下の方は、受診をお控えください。体調が回復してから、医療機関にご相談の上、受診してください。

  • いわゆる風邪症状が持続している方
  • 発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害などの症状のある方
  • 新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の方
  • 新型コロナウイルスに罹患して療養中の方

当日の健康状態等を確認した結果、医療機関の判断で受診をお断りする場合があります。

 

【注意】がん検診は「症状のない健康な人」が対象です。症状がある場合は検診ではなく、医師の診察を受けましょう。

 

4月末現在、江東区に住民登録がある方へ、ご案内を送付します。転入(令和4年5月以降)等により受診券が郵送されていない方は、健康づくり係(03-3647-9487)までご連絡ください。

各種検診の詳細は、以下のサイトをご覧ください。

がん検診について

現在、わが国ではがんは死亡原因の第1位です。診断と治療の進歩により、一部のがんでは早期発見、早期治療が可能となりつつあります。がん検診には、利益と不利益がありますが、正しい方法を正しく行うことにより、がんによる死亡を減少させることができます。

がん検診では、「がんの疑いあり(要精密検査)」か「がんの疑いなし(精密検査不要)」かを調べ、「要精密検査」の場合には精密検査を受けます。

がん検診は、「がんがある」「がんがない」ということが判明するまでのすべての過程を指します。(国立がん研究センター「がん情報サービス」のサイトより)

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対策型がん検診と任意型がん検診

がん検診には、自治体が行う住民検診に代表される公費を利用した「対策型がん検診」と、人間ドックなどの個人の目的や意志により全額自己負担で行う「任意型がん検診」があります。江東区で実施している胃・肺・大腸・乳・子宮頸がん検診は国の指針で定められた「対策型がん検診」であり、メリットがデメリットを上回り、死亡率減少効果が認められた科学的根拠に基づくがん検診です。

自己負担金について

検診・検査の受診には、通常費用の1割相当の自己負担金が必要です。

ただし、次に該当する方は、自己負担金が免除され、受診券の自己負担金が「¥0」となります。

  • 令和3年度住民税非課税の方(令和2年所得)
  • 生活保護受給中の方

自己負担金欄に金額の記載がある方で、令和4年度住民税非課税となった方は健康づくり係(03-3647-9487)までお問い合わせください。

確認後、自己負担金免除の受診券を送付いたします。

なお、自己負担金免除対象に該当する方でも、金額の記載されている受診券で受診し、自己負担金を支払った場合、後日に自己負担金をお返しすることはできませんのでご注意ください。

関連ドキュメント

関連リンク

問い合わせ先

江東区健康部(保健所)健康推進課健康づくり係 8番窓口
郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1(※江東区役所とは別の場所にありますのでご注意ください)
電話番号:03-3647-9487
ファックス:03-3615-7171

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