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更新日:2021年10月13日

胃がんリスク層別化検査

令和3年度胃がんリスク層別化検査は、令和3年6月21日から開始します。

今後の新型コロナウイルス感染症の状況により、実施方法などの変更がある場合は、ホームページ上でお知らせいたします。

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【感染拡大防止のため、受診にあたってのお願い】

  • 受診時には、マスクの着用をお願いします。

なお、以下の方は、受診をお控えください。体調が回復してから、医療機関にご相談の上、受診してください。

  • いわゆる風邪症状が持続している方
  • 発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害などの症状のある方
  • 過去2週間以内に発熱(平熱より高い体温、あるいは体温が37.5℃以上を目安とする。)のあった方
  • 2週間以内に、法務省・厚生労働省が定める諸外国への渡航歴がある方(およびそれらの方と家庭や職場内等で接触歴がある方)
  • 2週間以内に、新型コロナウイルスの患者やその疑いのある患者(同居者・職場内での発熱含む)との接触歴がある方
  • 新型コロナウイルスの患者に濃厚接触の可能性があり、待機期間内(自主待機も含む)の方

 

令和3年度「胃がんリスク層別化検査」の内容です。

胃がんリスク層別化検査とは

胃がんリスク層別化検査は、ピロリ菌感染の有無を調べる検査(ピロリ菌抗体検査)と、胃粘膜の萎縮の状態を調べる検査(ペプシノゲン検査)で将来胃がんになりやすい状態かを判定する血液検査です。

この検査は胃がんになりやすい状態かを判定するものであり、胃がんを発見する「胃がん検診」ではありません。

対象者

令和3年度内に40・45・50・55・60・65・70・74歳になる区民の方が対象です。

受診対象者には6月中旬受診券(シール)の入ったみどり色の封筒をお送りしています。

この検査を受けられるのは生涯に一度です。(前回の対象年齢で検査済みの方は受診券(シール)が送付されません。)

【検査を受けられない方】

  • 現在、食道・胃・十二指腸疾患で治療している方(胃潰瘍、逆流性食道炎等でプロトンポンプ阻害薬を服用中または2か月以内に服用した方を含む。)
  • 胃の切除を受けたことがある方
  • 腎不全(目安:クレアチニン値が3mg/dl以上)、もしくは透析中の方
  • ピロリ菌除菌治療を受けたことがある方
  • 胃痛等、明らかな上部消化器の自覚症状がある方

検査内容

  1. 問診
  2. ピロリ菌抗体検査
  3. ペプシノゲン検査

検診期間

令和3年6月21日(月曜日)~令和4年2月20日(日曜日)(医療機関の休診日を除きます)

一部の医療機関は、実施期間が異なります(令和3年12月まで)。医療機関名簿で事前にご確認ください。

検診期間終盤は大変混み合い予約が取れない場合もあります。早目の受診をお勧めします。

検診費用

検診費用の一部、500円を自己負担していただきます。

ただし、下記に該当する方は検査費用が免除されます。

〔検診費用の免除対象者〕

  • 令和2年度住民税非課税者(令和元年所得)(※寡婦(夫)控除のみなし適用により非課税となる方を含みます。)
  • 生活保護受給中の方

自己負担金欄に金額の記載がある方で令和3年度住民税非課税となった方または寡婦(夫)控除のみなし適用の申請については、健康推進課健康づくり係までお問い合わせください。

なお、この検査の結果、胃がん高リスク(B群・C群)と判定された方は、精密検査として胃内視鏡検査(保険診療)を受診してください。この場合、区の胃がん(内視鏡)検診を受診することができませんので、ご注意ください。

実施医療機関(受診場所)

実施医療機関は、下記関連ドキュメントでご確認ください。郵送するご案内の中にも医療機関名簿を同封しています。名簿の中からご都合のよい医療機関を選んで受診してください。(予約が必要な医療機関もありますので、ご注意ください。)

江東区健康診査対象の方は

健康診査実施医療機関で胃がんリスク層別化検査を実施している場合、江東区健康診査対象の方は、健康診査と同時に受診することができます。

予約・受診の際に医療機関にお申し出ください。

関連ドキュメント

問い合わせ先

江東区健康部(保健所)健康推進課健康づくり係 8番窓口
郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1(※江東区役所とは別の場所にありますのでご注意ください)
電話番号:03-3647-9487
ファックス:03-3615-7171

 

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