R8食と健康イベント|「未来の自分にやさしい生理ケア~正しく知ればもっとラクになる~」
生理トラブルについてお悩みはありませんか?
普段、「なんとなく不調」「病院には行きづらいけど不安に思っている」など、
生理にまつわるトラブルは誰にでもあるもの。その解決への一歩となるかもしれません。
このイベントでは女性が平均30年以上向き合うことになる生理について、より前向きに付き合うための知識を学びます。
講演では、医師から生理にまつわるトラブルや、それに伴うPMSなど女性特有の健康課題、
さらに婦人科での診察や治療法についてもわかりやすく解説します。
管理栄養士考案、体調をととのえるレシピ集のプレゼントも。
当日は、ご自身のからだの状態を知る機会として、体組成測定・骨密度測定・貧血検査を実施します。
この機会にぜひお気軽にご参加ください。
日時
講演会
- 令和8年6月27日(土曜日)11時00分~13時00分
測定会
- 講演会前測定会:9時30分~10時45分
- 講演会後測定会:13時00分~16時00分
(注釈)測定会の時間は予約時にお選びいただけます。
(注釈)測定会のみの参加はできません。
会場
- 豊洲シビックセンター(江東区豊洲2丁目2番18号)
7Fサブ・レクホール(測定会会場)、8F第2研修室(講演会会場)
対象
- 生理にまつわるトラブルについて悩む女性・知りたい女性(生理痛、PMS、不順など)60名(先着順)
(注釈)更年期におきるトラブル解消を対象としたものではなく、思春期や妊娠・出産適齢期世代の生理トラブルについての講演となります。
(注釈)親子参加も大歓迎です。(子の性別は問いません。)
概要
講義1「思春期・性成熟期女性の月経トラブルと健康」(約1時間)

学校や仕事に支障が出るほどのつらい生理痛、月経前のイライラや疲れやすさなど月経にまつわる悩みは人によってさまざまです。
「ただの生理痛」と思っていても、実は貧血やメンタルヘルスなど、心身全体の健康に深く関わっている可能性があります。
しかし、誰に相談してよいかわからなかったり、病院に行くことへ抵抗を感じたりする方も少なくありません。
今回の講義は、まさにこうした方々に向けて、“産婦人科でどのような相談や治療が受けられるのか”を知り、適切なサポートにつながるきっかけを提供することを目的としています。
講師には、国立成育医療研究センター産婦人科医の藤岡泉氏をお迎えし、専門的な視点からわかりやすくお話しいただきます。
講義2「栄養士:健康なからだの基礎づくり適正体重と食事の選び方」(約30分)
月経トラブルの解消には生活習慣の見直しも大切です。
特に、やせや肥満からおきる生理トラブルに対して、まずは自身の適性体重を知り、適切な体格を維持することは性の健康にとって大変重要です。
そこで、本講義では自身に適した食事量を知ることや、栄養バランスをととのえる食事の選び方についてお話しします。
また、測定会での結果の見方についても解説します。
(注釈)講義1のみ、講演の難易度を高校生以上として設定しています。そのため、同時刻に高校生未満の参加者は健康教育と測定会を受けて頂きます。
【測定会のご案内】
講演会の前後に測定会を実施します。なお、測定会だけの参加はできません。
栄養士の講義内には測定結果の見方についても解説します。
- 体組成測定(InBody)(注釈)高校生以上測定可
- 骨密度測定
- 貧血検査(採血なし)
測定時間
- 講演会前測定会:9時30分~10時45分
- 講演会後測定会:13時00分~16時00分
注釈:測定会の時間は予約時にお選びいただき、該当時間にお越しいただきます。
当日のお願い
- 着脱しやすい靴・靴下でお越しください。
- タイツやストッキングでの測定はできません。測定前にはご自身で脱いでおくようお願いします。
- 測定に「身長」の数値が必要です。整数値までで結構ですのでご確認ください。
講師

国立成育医療研究センター女性の健康総合センター
藤岡泉
国立成育医療研究センター内に設立された『女性の健康総合センター』所属の産婦人科医師。月経関連や更年期症状、妊娠中の薬剤使用の安全性など、女性の健康に関する診療・研究・情報提供に取り組んでいる。自身も小5の女子を含む3児の母。
費用
無料
お申込期間
令和8年5月18日(月曜日)から以下の予約フォームにて(先着順)
お申込方法
予約フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)(LoGoフォーム)
お問い合わせ先
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