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05 TRADITION

伝統・文化江戸情緒

江戸三大祭の一つ「富岡八幡宮 例大祭」の魅力

赤坂にある日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つである富岡八幡宮の例祭、別名「深川八幡祭り」。三年に一度行われる本祭りでは、大小あわせて120数基の町神輿が町内を練り歩きます。そのうち大神輿53基が勢ぞろいする連合渡御(れんごうとぎょ)は圧巻のひと言!「わっしょい」の掛け声が響き渡る、深川八幡祭りならではの迫力を体感しましょう。

深川八幡宮 例大祭の様子

深川八幡祭りは毎年8月15日前後に開催。本祭りの年には御鳳輦(ごほうれん)の渡御が行われる。

八幡宮の神様が渡御する御鳳輦渡御(ごほうれんとぎょ)

1642(寛永19)年、徳川家綱の成長を祈念して実施されたことが始まりである例大祭。1643(寛永20)年より神輿渡御が始まりましたが、当時は八幡宮の神輿と氏子の山車が町内を練り歩いていました。現在では三年に一度の本大祭の際に八幡宮の神様が乗られた御鳳輦が渡御(写右下)し、そのお礼として町内の神輿渡御が行われています。担ぎ手へのお浄めとして水をかける「水かけ祭り」としても知られています。

渡御の写真

豪華絢爛な御本社神輿

富岡八幡宮の境内には、日本最大と言われ随所に純金や宝石を散りばめた絢爛豪華な一宮の神輿と、一回り小さな二の宮御輿が置かれています。特に二の宮神輿(写真右下)は本祭りの翌年に担がれることになっており、その迫力に圧倒されます。深川八幡祭りの魅力はなんといっても全体の一体感。富岡八幡宮と地域の人々が守り続けている絆があるからこそ江戸三大祭の一つとなったことは、言うまでもありません。担ぎ手の気迫が大地を揺らすほどの迫力で沿道の観客を魅了する深川八幡祭りは、まさに街の誇りです。

二の宮神輿の写真

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