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更新日:2020年2月4日

運河ルネサンス

「伝統と未来が息づく水彩都市・江東」を江東区の将来像として平成11年に江東区基本構想が策定されました。江東区は水彩都市の実現に向けて、区民、事業者をはじめとした地域と協働して水辺のにぎわいづくりを推進するため運河ルネサンス協議会の活動の支援を行っています。

運河ルネサンス協議会とは

運河等の水域利用とその周辺におけるまちづくりが一体となって、地域のにぎわいや魅力を創出することを目的とした「運河ルネサンス推進方針」が平成17年3月に東京都港湾局により策定されました。地域の団体が規制緩和等により水辺の魅力向上や観光振興に資するための制度が創出されました。現在、芝浦地区や天王洲地区等の4区5地区が活動推進地区の指定を受けています。江東区では現在、豊洲地区が活動推進地区の指定を受けています。

 

豊洲地区運河ルネサンス協議会設立の経緯

平成18年3月から豊洲地区で連絡会を開催して、平成20年11月には地元町会・大学・区等で構成する実行委員会主催で水辺を活かしたまちづくりを推進するため『「江東」水辺まちづくりフォーラム』を実施しました。平成21年3月に豊洲地区運河ルネサンス協議会(以下「協議会」という。)の登録を東京都に行い、平成21年7月には東京都より運河ルネサンス豊洲地区の活動推進地区の指定を受けました。

豊洲地区運河ルネサンス協議会とは

活動目的

『水辺を活かした「ふるさと豊洲」のまちづくり』に関する次のことを行います。

  • (1)水辺のにぎわいや魅力を創出するための計画策定等に関すること
  • (2)水域・水際利用に係る広報、イベント活動等に関すること
  • (3)江東区が設置する船着場の管理に関すること
  • (4)町会、行政、その他団体との連絡調整等に関すること
  • (5)その他、目的を達成するために必要なことに関すること

協議会の構成

芝浦工業大学内に事務局を置き、町会、観光、商業、大学、小学校、保育所、NPO等の26団体で構成しています。

豊洲地区運河ルネサンス協議会の活動

豊洲水彩まつり

豊洲運河に設置された船着場等を活用して、平成22年度から豊洲水彩まつりを毎年実施しています。水彩まつり写真

運河クルーズやキャナルカフェ、水陸両用バス、ゴムボートレースなど多彩な水辺に親しむイベント

となっています。平成29年度からは東雲運河(東電堀)に活動範囲を広げて実施しています。

船カフェ

豊洲運河に設置された船着場等を活用して、平成23年度から船カフェを実施しています。船カフェ船カフェ写真

とは、運河船着場に一時係留した船内をカフェにしたものです。カフェ以外にも運河クルーズや

キャナルイベントなどを実施することもあります。平成30年度からは東雲運河(東電堀)に活動範囲

を広げて実施しています。

 

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お問い合わせ

都市整備部 まちづくり推進課 まちづくり担当(事業計画) 窓口:区役所5階23番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9719

ファックス:03-3647-9009

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