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更新日:2022年4月7日

下水汚泥焼却灰混練物の検査

検査概要

下水汚泥焼却灰混練物とは、下水処理場の水処理過程から発生する汚泥を、焼却処理等し、飛散防止及び安定化を図るためセメントと水を混合したものです。
区は、東京都下水道局との協定(昭和51年)に基づき、江東区地先の埋立地に搬入する下水汚泥焼却灰混練物を採取し、毎月2回有害物質の検査をしています。

検査項目

次の24項目の有害物質
アルキル水銀化合物、水銀又はその化合物、カドミウム又はその化合物、鉛又はその化合物、有機リン化合物、六価クロム化合物、ひ素又はその化合物、シアン化合物、PCB、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、セレン又はその化合物、ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン、1,1-ジクロロエチレン、シス-1,2-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、1,1,2-トリクロロエタン、1,3-ジクロロプロペン、チウラム、シマジン、チオベンカルブ、ベンゼン

検査地点

東京都下水道局南部スラッジプラント(大田区城南島五丁目2番1号)

(南部スラッジプラントでは芝浦水再生センターと森ケ崎水再生センターの下水処理過程から発生する汚泥を処理しています。)

検査回数

月2回

結果概要(令和3年度)

年間を通して基準値(※)の超過はみられませんでした。
※廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)に基づく

関連リンク

お問い合わせ

環境清掃部 環境保全課 調査係 窓口:防災センター6階8番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-6148

ファックス:03-5617-5737

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