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更新日:2019年9月6日

生ごみ減量・堆肥化(野菜や花を育てたい方)

EM堆肥化

特色
  • 生ごみを堆肥(有機肥料)にして活用できる
  • 液肥を肥料や排水管の悪臭除去に活用できる

用意(準備)するもの

  • 密閉容器2個
  • EMぼかし
  • 生ごみの”ぼかしあえ”活用場所(プランターか庭、緑地帯など)

処理過程(一次発酵)

  1. 密閉バケツに生ごみを入れ、EMぼかしを振りかける。”ぼかしあえ”と言う。
    (密閉バケツへの生ごみ投入は毎日くりかえし、1週間でやめる。)
  2. 密閉バケツに入れたまま、生ごみを1週間熟成させる。
  3. 密閉バケツの底にたまる液肥(※)を取り出す
    ☆下記関連ドキュメントをご覧ください。

ごみの”ぼかしあえ”の活用(二次発酵)

  • プランターで利用する方法
    下記関連ドキュメントをご覧ください
  • 庭や緑地帯を利用する
  1. 30センチ程度穴を掘り、一次発酵した生ごみの”ぼかしあえ”を投入する。
  2. 土とよく混ぜる。
  3. 土を20センチほどかぶせる。
  4. 次週に投入するときは、場所を変えて同じ方法で埋める。
  5. 約1~2か月で”ぼかしあえ”は土に還元される。
    (生ごみ臭がしていれば、もう少しねかせる。)
    →土のPH調整に貝化石(有機石灰)を”ぼかしあえ”を埋める時に一握り程度、いっしょに穴に入れるとなおよい

液肥の使い方

  • 300~500倍に薄めて、台所やお風呂の排水溝、トイレに入れて、悪臭除去
  • 500~2,000倍に薄めて、野菜やお花の肥料として使用

EM

EM堆肥化用密閉容器

 

段ボールコンポスト

特色

  • 生ごみを乾かす必要がない
  • 臭いが少ない
  • いつでも中断・再開できる。

用意(準備)するもの(例)

  • 段ボール箱(箱の底は2重にする)
  • もみ殻くん炭
  • ココピート
  • キャップ(虫よけのため段ボールにかぶせる)
  • 温度計
  • 通気台
  • スコップ(シャベル)

処理過程

  1. 段ボールを組み立てる(底は2重に)
  2. もみ殻くん炭とココピートを段ボールに入れる。
  3. 生ごみを入れて、箱を傷つけないように混ぜる。
  4. 混ぜ終わったら温度計を中心あたりに差し込んでおく。
  5. 虫よけキャップをかぶせる。
  6. 約3か月間生ごみの投入をしたら投入を中止し、約3週間熟成させる。

詳しい作り方は下記関連リンク「中野・コンポスト連絡会HP」をご覧ください。

段ボールコンポスト

段ボールコンポスト

関連ドキュメント

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お問い合わせ

環境清掃部 清掃リサイクル課 清掃リサイクル係 窓口:防災センター6階4番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9181

ファックス:03-5617-5737

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