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更新日:2017年1月19日

生ごみ減量(生ごみを無くしたい方)

森のしくみの生ごみリサイクル

  1. 特色
    1.臭いが少ない
    2.堆肥が循環利用でき、行き場に困らない
    3.消滅型に近く、堆肥はそれほど増えない
    4.費用があまりかからない
  2. 用意するもの(3、4人家族の標準量)
    1.バケツ(30~40リットル)2個か3個
    2.段ボール箱1つ
    3.腐葉土約50リットル(生ごみの量により異なる)
    4.布(古いシャツなど何でも)2、3枚
    5.シャベル、ゴムひも2,3本、角材2本
  3. 処理過程
    下記3つの処理過程があります。
    1.発酵・分解
    毎日生ごみを投入し、乾燥腐葉土と一緒にかき混ぜておく。
    バケツがいっぱいになるまで繰り返す。(基準1か月)
    2.熟成
    発酵分解と同じ容量の容器に移し替え(切りかえし)、熟成させる(基準1か月)。
    *堆肥として使う場合は更に2,3か月寝かせたものを使う。
    3.乾燥
    熟成した堆肥は天日で良く乾燥させる。
    これを箱などに入れ保存し、次の処理に使う。

乾燥させた堆肥は次の生ごみと混ぜる「発酵・分解」の過程で使われて行きますので、家の中で堆肥が循環しているイメージです。

下記関連ドキュメントでイラストと画像でご紹介しています。

用意するもの(例)

用意するもの(例)

まず最初にやること!

森のしくみの生ごみリサイクルを始める前に、購入した腐葉土を晴れた日にビニールシートなどに広げてふわふわになるまで乾燥させてださい。

腐葉土を乾かしている様子

腐葉土を乾かしている様子

ベランダdeキエーロ(日田郎プリモ) 

  1. 特色
    1.臭いが少ない
    2.管理が楽
    3.入れっぱなしで良い
    4.維持費がかからない
  2. 用意するもの
    1.日田郎プリモ(ふた付き木箱)
    2.生ごみストック容器(ステンレスか琺瑯製のフタ付き容器がおすすめ)
    3.黒土(90リットルほど)
    4.スコップ
  3. 処理過程
    1.生ごみを2~3日分容器にためる
    (毎日投入しなくても良い)
    2.穴を掘り、生ごみを投入。容器をすすいだお水も一緒に入れる
    (投入は3か所くらい場所を変えて入れていく)
    3.黒土を上にかけてフタをするようにして完了
    1.~3.の繰り返し

下記関連ドキュメントで画像でご紹介しています。

「日田郎プリモ」(ふた付き木箱)については清掃リサイクル課までお問い合わせください。

日田郎プリモ

日田郎プリモ

生ごみを投入している様子

生ごみは2~3日分、ためてから入れて下さい。

生ごみ投入の様子

生ごみ投入の様子

関連ドキュメント

関連ページ

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お問い合わせ

環境清掃部 清掃リサイクル課 清掃リサイクル係 窓口:防災センター6階4番

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-9181

ファックス:03-5617-5737

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