スポット型産後ケア・訪問型産後ケア
助産師等から母子のケアや授乳指導、育児指導等が受けられます。また、母乳育児の相談の他、産後のからだのケア等について個別相談やグループ指導を行う施設の利用が可能になりました。
対象
授乳や育児、自分の体調に関する相談やケアを希望する、産後1年未満の江東区に住民登録のあるお母さん
利用回数
スポット型・訪問型あわせて2回
利用者負担金
スポット型1,100円
訪問型1,200円
産後ケアの内容
- 施設(スポット型):産後の母体ケア、授乳や育児についての個別相談やグループでの相談
- 助産師(訪問型):乳児および母体のケア・相談、授乳指導
スポット型、訪問型ともに日中の1時間程度実施します。
助産師・実施施設
訪問する助産師及び実施施設は、「産後ケア事業者一覧」(PDF:276KB)(別ウィンドウで開きます)をご参照ください。
利用方法
1 利用申請
妊娠届を提出すると実施する「ゆりかご面接(別ウィンドウで開きます)」の際に、すべての方に産後ケア事業をお申込みいただき、承認番号を発行します。
江東区保健所や区役所区民課、各出張所で妊娠届を提出した方は、お住まいの地域を担当する保健相談所や豊洲特別出張所でゆりかご面接をお受けください。
(注意)利用者負担金の減額・免除を希望の方は、非課税証明書等の書類の提出が必要な場合がありますので、事前に電話等で担当する保健相談所にご確認ください。
(注意)承認番号の発行を受けていない方で産後ケア事業の利用を希望する方は、来所または電話でお申し込みください。
申請時に必要なもの
- 母子健康手帳
- 世帯全員の住民税非課税証明書(住民税非課税世帯の方で、利用者負担金の減額を希望の方。ただし江東区で、必要な年度の住民税申告をしている方は省略できます。)
- 生活保護受給証明書(生活保護受給世帯の方で、利用者負担金の免除を希望の方)
2 予約
「承認番号」を受け取った方は、下記関連ドキュメント「産後ケア事業者一覧」から希望する助産師または施設を選び、電話等で利用日の予約をしてください。
ケアの内容をご確認の上、予約をしてください。
3 利用
利用の当日、利用者負担金を助産師または施設にお支払いください。
(注意)訪問型(助産師)では、現金でお支払いください。スポット型については、予約時に施設に支払い方法をご確認ください。
利用の際は母子健康手帳、利用承認通知書、健康保険証が必要です。
注意事項
- 医療行為が必要なとき、または感染症の疑いがある場合は利用できません。
- 乳房の状態によっては医療機関受診をお勧めします。受診の際は別途費用がかかります。
- 新生児訪問と同時のご利用はできません(訪問型)。
- 利用終了後、各施設からお母さんや赤ちゃんの健康状態などの状況について、江東区(保健相談所)に報告をいただいています。必要な情報提供や支援のため、保健相談所からご連絡させていただくことがあります。
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