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更新日:2022年9月21日

9月23日は「手話言語の国際デー」

毎年9月23日は「手話言語の国際デー」です。

2017年12月19日、国連は9月23日を「手話言語の国際デー」と宣言する決議を採択しました。これにより、手話言語が音声言語と対等であることを認め、聴覚に障害のある「ろう者」の人権が保障されるよう、国連加盟国が社会全体で手話言語についての意識を高める活動を推進することとされています。

江東区では、2020年に「江東区手話言語の普及及び障害者の意思疎通の促進に関する条例」を制定しました。この条例は、手話が言語であることを普及し、障害特性に配慮した意思疎通手段の利用環境を整備することにより、障害の有無にかかわらず、互いに分け隔てなく理解し合い共生する地域社会の実現を目指すことを目的としています。

また、2022年9月1日には「東京都手話言語条例」が施行されました。

9月23日の「手話言語の国際デー」をきっかけに、言語としての手話に目を向けてみませんか。

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