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防災情報 江東区

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更新日:2017年1月19日

災害情報伝達手段

区内の学校や公園など区内全域に設置されている屋外拡声設備(スピーカー)で、一般的に、防災無線放送や同報無線と言われています。普段は毎日夕方にチャイム放送をしていますが、緊急時には区から避難情報等の緊急情報を放送します。

災害発生時等の通信混雑の影響を受けずに、区や気象庁などから文字情報を携帯電話で受信することができる、携帯電話会社が提供するサービスです。

防災に関連する様々な情報をお伝えするための広報ツールとして、江東区防災関連ツイッターを運営しています。

Jアラートとは、緊急情報を人工衛星を用いて国が情報発信し、自治体の防災行政無線放送等を自動で起動させて緊急情報を瞬時に伝達する総務省消防庁のシステムです。

区内6エリアで江東区エリアワンセグ放送を放送しています。

区では、大規模な混乱の中で的確に情報を把握し対処することに備えるため、情報伝達や情報収集のための独自の無線ネットワークを構築しています。

災害等の発生や避難情報が発表された際には、区民の皆さまの安全確保のために、区からの緊急情報を様々な手段で発信します。
なお、こちらで防災無線の放送内容を確認できます。